ヤマガ『カリスタ TZ NANO』の操作性は抜群!?進化したカリスタ?

ヤマガブランクスから発売されている人気エギングロッド『Calista(カリスタ) 』シリーズ=上級者向けロッド・・・なんて、イメージを持たれている方が多いみたいですが、実際の所どうなのでしょう!?

カリスタシリーズは、扱いやすさからも多くのアングラーに注目されている位なので、実は初心者にも扱いやすいのかも?

ということで今回はその辺の真相を探りつつ、エギングロッド『Calista(カリスタ) TZ NANO』について色々と書いてみたいと思います。

Calista(カリスタ) TZ NANO とは

以前からフラッグシップエギングロッドとして発売されていた”カリスタ”シリーズが、2015年8月、NEWモデルとして進化を遂げ『Calista(カリスタ) TZ NANO』として登場しました。

大きく変化したポイントは、トルザイトリングKガイドの使用、チタンフレームSiCリングを装着。そして新次元のブランクレスポンスを実現させたNANOブランクを搭載したことですね。

これによりさらにハイスペック機となったカリスタ改め『カリスタ TZ NANO』は今後注目を集めるコトは間違いなさそう!

新システムの特徴

ではここからは前述した変化、進化したポイントの特徴をご紹介していきます!

トルザイトリングKガイドの採用によってロッド、リール、ラインの性能を引き出し、トップガイドにチタンフレームSiCリングを搭載するコトで、ライントラブルの軽減はもちろんの事、軽くて丈夫そして高感度、さらにガイド抜けが良く、遠投性能も向上。

流れの抵抗や、藻が少し触れた時にも違和感を感じられるレベルなんだとか!?イカのアタリなんて余裕で分かっちゃいそうす。

と2つのシステムの変更だけでメリット満載なのですが、決め手にもう一つ!

新しく搭載されたNANOブランク

このブランクはキャストやシャクリ時の負荷に強く反発して素早く追従、復元するという、つまり言う所のしなやかさが特徴で、大きなアクションや、ダートのような小刻みなアクションどちらも演出しやすく、無駄な力を使わず必要最低限の力で行えます。

パワーではなく、しなやかさでファイト時の身切れを防いで、寄せるという感じですね。

身切れを防ぐと言っても強引なやり取りをしてしまうと、流石に身切れしちゃうでしょうけど・・・多少のやりとりなら大丈夫かと。

インプレなんかを見ると、ロッド自体の硬さは少し柔らかめ?と感じる方が多いようですね。

簡単になりましが、このような感じでしょうか。

自重は軽く操作性も良い、感度も良くて身切れなんかも起こしづらいと良い事ずくめのエギングロッドですね!

スペック情報

スペックはこのようになっています!

■ Calista 710M/TZ NANO

・全長:2.395m
・自重:100g
・継数:2本  
・仕舞:122.5cm
・エギサイズ:2.5-4.0号
・PEライン:0.6-1.0号
・価格:46,000円

 

■ Calista 82ML/TZ NANO

・全長:2.500m
・自重:95g
・継数:2本
・仕舞:128.5cm
・エギサイズ:2.5-3.5号
・PEライン:0.5-1.0号
・価格:46,000円

 

■ Calista 86L/TZ NANO

・全長:2.582m
自重:93g
・継数:2本
・仕舞:132.5cm
・エギサイズ:2.5-3.5号
・PEライン:0.4-0.8号
・価格:45,000円

 

■ Calista 86M/TZ NANO

・全長:2.575m
自重:99g
・継数:2本
・仕舞:132.5cm
・エギサイズ:2.5-4.0号
PEライン:0.6-1.0号
・価格:47,000円

 

■ Calista 89ML/TZ NANO

・全長:2.672m
自重:100g
・継数:2本
・仕舞:136.5cm
・エギサイズ:2.5-3.5号
・PEライン:0.5-1.0号
・価格:47,000円

 

■ Calista 90M/TZ NANO

・全長:2.745m
自重:104g
・継数:2本
・仕舞:141.0cm
・エギサイズ:2.5-4.0号
・PEライン:0.6-1.0号
・価格:48,000円

以上計6種となっています。

やや短めでシャローなどで活躍できそうなハイスピードモデルから、磯場やテトラ帯でも活躍できそうなモデルまで揃っていますね。

YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス) Calista(カリスタ) 82ML/TZ NANO

ヤマガブランクスカリスタTZナノCalista(カリスタ) 89ML/TZ NANO

実釣動画

それではCalista 82ML/TZ NANOを使用した実釣動画をご覧ください!

大きなシャクリ、小刻みなシャクリと次のシャクリに移行するときも反発、復元によりとても軽快で操作し易そうですよね!

ファイト中もしなやかにロッドが曲がり、なかなかのサイズを難なく抜き上げしていますが、これもNANOブランクだからこそ成せる業なのでしょう!!

ビヨヨ~ンではなくシャキッとしたキレのあるロッドと言えるのではないでしょうか!

結果

初心者の方にも扱いやすそうに思えますが、少し値が張るという点は釣りを始めたばかりの方からすると若干抵抗があるかもしれませんね。

この辺りの理由が上級者向けというイメージを創りだしている理由の一つなのかも?

しかし上級者の方に人気があるということはそれだけ扱いやすいと捉えることも出来ます。まあこれは経験を積んでこその扱いやすさというものもありますが!!

ならレベルアップを機に購入をするというのも良いかも?

 

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