VJ-22とデカカリシャッド登場!使い方は簡単…だのに釣れすぎる?

こんにちは!昔の同級生は7割無視(しているらしい)私です。

久々に会うと面倒くさいというのもちょっとありますが、何より無視というか・・・気づいていないだけだ!!

と。わざわざ友人を通して伝えてもらうのもあれなので、この場で言うてやったわ!!

ちょっとスッキリした所で、今回は「間違いないです!」でお馴染み!

COREMANの『VJ-22 バイブレーションジグヘッド』と『CA-06 デカカリシャッド』をご紹介していきたいと思います。

VJ-22&デカカリシャッド

シーバス用ルアーと言えば、ほぼ上がるメーカーCOREMAN(コアマン)から発売中のシーバス専用アイテム「VJ-16 バイブレーションジグヘッド」&「CA-02 アルカリシャッド」。

専用と言いつつフラットフィッシュやタチウオなどにも効くとジグヘッドとワームですわね。

そんな釣れるヤツのウエイトサイズアップモデルがVJ-22 バイブレーションジグヘッドCA-06 デカカリシャッド』です。

サイズアップしたと同時に、飛距離性能とアピール力もアップしたぜ!って所でしょうか\(^o^)/

スペックと特徴

デザインそのままにサイズアップしたアイテムということで、説明は不要!なのかもしれませんが、中には初見の方もいらっしゃると思います。

ので!簡単にですが、特徴も添えつつそれぞれのアイテムのスペックをチェックしていきます。

VJ-22 バイブレーションジグヘッド

・サイズ:110mm
・ウエイト:22g
・入数:ジグヘッド1個+ワーム2
・ワーム:CA-06 デカカリシャッド
・フック:がまかつ トレブル13 #10
・リング:コアマン オリジナル #1
・価格:1,500

コアマン拘りのヘッドにソフトルアー(同メーカーのアルカリシャッドやデカカリシャッド)を組み合わせるコトで、細かくバイブレーション&オートマ千鳥アクションを演出!

ターゲットの捕食スイッチを入れるきっかけを作ってくれます。

またVJ-22は、水深3mより下の中層以下のレンジを攻めるのに適しているとのことなので、表層の攻略を得意とするVJ-16と使い分けると良さそうですね。

ワームが真っ直ぐ(隙間なくジグヘッドとワームが平行になるように)セットされていないと千鳥アクションが出ないよ!なんてコトがあるので注意!!

カラーチャート(組み合わせ)

ヘッド/ワームカラー

#002 シルバーヘッド/マイワシ
#003 シルバーヘッド/沖堤イワシ
#008 シルバーヘッド/ピンクバック
#041 シルバーヘッド/シャローベイト
#044 ゴールドヘッド/イワシゴールド
#046 ゴールドヘッド/シャローイワシ
#053 ピンクヘッド/沖堤ピンク
#054 ゴールドヘッド/ヒラメピンク

組み合わせは8種類

定番のイワシ系やピンク系でガチガチに固めていますね。ちなみに「ゴールドヘッド/シャローイワシ」はVJのエース的な存在らしい。




CA-06 デカカリシャッド


・サイズ:90mm
・入数:6
・価格:900

ナチュラルソリッドボディ採用のシャッドテール。

テールアクションや波動効果に加え、ボディ全体が絶妙にローリングアクションを演出することで高い集魚効果を得られる仕様の『アルカリシャッド』。

その『アルカリシャッド』の仕様・特徴はそのままに、サイズアップ(15mm)でアピール力を強化したのがデカカリシャッドって感じですね。

セットは断面に設けらた2つの穴にフックを刺す形となり、上側の穴はVJ(バイブレーションジグヘッド)用、下側の穴は同じくコアマンのジグヘッドPH(パワーヘッド)用とのことです。

カラーチャート

#002 マイワシ
#003
沖堤イワシ
#008
ピンクバック
#041
シャローベイト
#044
イワシゴールド
#046
シャローイワシ
#053
沖堤ピンク
#054
ヒメラピンク

以上の計8色。

前述「VJ-22」のセットになってるワームと同じカラーラインナップですね。

使い方の基本!

それでは、VJ-22にデカカリシャッドを装着した使い方をいくつかご紹介してきます!

ただ巻き

基本とも言える使い方は、一定速度で巻くザ・ただ巻き。

巻くスピードが速いと浮き上がりが早くなってしまうので、そこはリーリングで調節しながら使ってくといった感じになります。

※反応が悪い場合は、かなり遅めに巻く(デッドスロー)のも◎。

ストップ&ゴー

ただ巻きからの止め!!からのただ巻き。

ちょっとした変化や食わせるタイミングを与える、また止めからの早巻きでリアクション狙いにも使えます。

リフト&フォール

ロッドを立ててワンテンポ置き、ロッドを戻しながら糸ふけを回収してまた持ち上げる・・・・と、魚種やポイントにもよりますが、横の釣りより縦の釣りの方が効くなんてコトもあるので試す価値はアリかと。

根掛かり多発地帯ではちょっとやめておきましょうかm(_ _)m

この辺。

トゥイッチやジャークなんかも良いかもしれませんが、鉄板的な使い方は

ただ巻きもしくは、リフト&ゴーすかね。

あとアタリはあるけどノリが悪いなんて場合は、フロントフックを外してリアフックにアシストフックを装着するといったセッテイングにしてみるのも良いかもです。

こんな感じで、簡単に使えてよく釣れると評判のVJ-16とアルカリシャッドのサイズアップモデル『VJ-22 バイブレーションジグヘッド』と『デカカリシャッド』の組み合わせでシーバス含むあらゆるフィッシュイーターを攻略しましょう!

引用元
http://www.coreman.jp/

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

シンキングスライダーはシャロー攻略特化型シーバス用シンペン!

コアマンのメタルバイブIP-26アイアンプレートが人気の理由は三つ?

ジェネラル110Fにバチカラー含む新色追加!捗る?激流シーバス戦!

基本性能に優れたシュナイダーに18g登場!攻略の幅が更に広がる!

デビルテールは艶めかしい動きと波動を演出し食い込み性能も抜群?

スライドアサシン 100S登場!飛ぶ・動く・強いが魅力のシンペン!?