ボトムコップはラインに優しく感度・強度・アピール・根掛かり回避OK?

多くのエリア、そしてターゲットによっては一年中楽しむことができるロックフィッシュゲームは年々盛り上がりを見せていますよね。

そこで今回は、”TICT(ティクト)”から登場しており、ロックフィッシュ界のカリスマ”ハンター塩津”こと塩津紀彦さん監修のハードロックテキサスシンカーBOTTOM COP(ボトムコップ)』に、40g/50gが追加とのことなのでご紹介しちゃいます。

ブラス(真鍮)製

本アイテムは、鉛より軽いためシルエットが大きくなるものの硬くて感度に優れたブラス(真鍮)が採用されています。

シルエットが大きいという事は、空気抵抗が増したり小さく見せられないなど色々とデメリットもあったりします。

しかし、ロックフィッシュゲームでは基本的にボトム(底)付近を攻めるのが多くなるので、

・小さな隙間に入りにくく根掛かりもそれなりに軽減。
・変形もしにくい

・硬いので優れたボトム感知能力。
・フォールの食わせに有効。
・ビーズ使用時ではシンカーと当たることで音が出やすい。

など、様々なメリットがあることからロックフィッシュゲームではブラス製シンカーは多く使用されていますね。

ラインに優しい!

テキサスリグではシンカーの穴にラインを通しているので、摩擦によりラインへのダメージが結構大きく、糸切れに原因に繋がってきます。

しかしボトムコップは、シンカーの穴にパイプが設けられていることで滑りが良くダメージを軽減してくれる嬉しい仕様となっていますよ( ´∀`)bグッ!

形状が異なる2タイプ

ボトムコップには、

ステイタイプ

面取り仕上げとゴールドカラーが相まってフラッシング効果が向上。

また、ボトムでの余計な転がりを防ぎ根掛かり軽減に期待できるボトム中心の攻めに合ったタイプ

フリータイプ

形状が涙滴型で抵抗が少なく、ボトムより上の層を泳がせるスイミングテキサスに最適なタイプ

この2タイプが用意されているので、その日の状況や誘い方に応じた使い分けができそうですね!

スペック

それではスペック情報をチェック!

■ボトムコップ(ステイタイプ

・サイズ
12g,14g,18g,21g,24g,28g,40g,50g
徳用パック=12g,14g,18g,21g,24g,28g
・入数:3個、徳用パック=6個
・価格:オープン

 

■ボトムコップ(フリータイプ

・サイズ
15g,18g,21g,24g,30g,40g,50g
徳用パック=15g,18g,21g,24g,30g
・入数:3個、徳用パック=6個
・価格:オープン

 

ステイタイプとフリータイプでは、サイズ展開が少々異なるようですね。

そして上記の他にも、

■ボトムコップライト(フリータイプ

・サイズ:3g,5g,7g,9g,11g
・入数
3g=6個、5g=5個、
7g,9g=4個、11g=3個
・価格
3g,5g,7g=450円
9g,11g=500円

こちらの、サイズが小さく繊細な誘いができるものもあり、波止場などといった小規模フィールドでも活躍してくれるのではないでしょうか。

まとめ

では最後にザックリまとめると、

・根掛かり軽減。
・丈夫。
・優れた感度。
・フラッシング効果。
・ラインにやさしい。
・ステイ&フリーの2タイプがあり使い分けができる。
・小さいサイズもある

このように、様々な効果を生み出してくれる『BOTTOM COP(ボトムコップ)』は、テキサスリグでのロックフィッシュゲームを思いっきり楽しめちゃう!?

引用元
http://tict-net.com/index.html

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