テナガエビのシーズン到来!?仕掛けや釣り方、泥抜きまで解説!

本サイトも遂に100話(記事)目・・・まで後少し!そんな節目ともなるかもしれないポイント周辺を固めるべく!今回注目するのは『テナガエビ』・・・決まった!!

ということで今回はシーズンイン目前!?テナガエビ釣りの仕掛けやエサ、泥抜き作業など色々書いてみたいと思います。

シーズンは?

地域によって若干のズレはあるかもしれませんが、基本的にテナガシーズンは産卵時期の絡む4月後半〜9月位までとされています。

産卵時期になると浅瀬に、その後じわっと水深のある所に移動していきます。

ので、シーズン後半は前半に比べてかなり釣れる数が少なくなるというイメージ。数を釣りたい方には6〜7月がオススメ

テナガエビのいるポイント

テナガエビは知られていない(気づかれていない)だけで、湖沼や河川淡水域から、河川下流の汽水などに沈むテトラや護岸、水辺に生えるヨシ(草)といった、何かしらの障害物がある所に潜んでいます。

夜なんかは岸際(足元)をフラフラしていることも??

テナガエビ狩りの装備

装備・・・「ロッド」と「仕掛け」についてサクッとまとめてみます。

ロッド


ヘラや渓流用の万能竿・延べ竿(ロッド)、まあ極端な話・・・棒でもOKなレベル!!

竿の長さは、釣るポイントに合わせてチョイスすると良いでしょう。個人的には、様々なポイントで釣ること想定して「1m30cm〜3m位」のモノをおすすめしたい。

持ち運び最強!?ペンロッドはかなり人気みたいですね。


コンパクトかつ遊び心をくすぐる仕様ではありますが・・・ただ耐久性が皆無。なんて噂もあるのでそこは注意っす。

 

仕掛け

テナガエビ釣りは、一般的にアタリを取りやすいウキ釣りが人気。※ウキ:シモリウキ/玉ウキ/棒ウキ

ラインや針など一通りセットされている状態のモノが手早くセット出来てオススメ。


こんなヤツ。

自分で作るぞって方はこの辺で良いかと・・・

  • 道糸1〜2号
  • サルカン
  • ハリス0.5〜1号
  • エビ針or袖型針(2〜3号)

あ。ウキもお忘れなく。

釣り方


釣り方は狙いたい深さによって異なります。

テナガエビのいるポイントを把握しているのであれば、ウキ下をその長さにアジャスト。初見のポイントなら底を取って徐々に浅くしていくという感じが定石かと。

その逆もまた然り。

エサは?

テナガは肉食寄りの雑食性!エサは手を汚すモノから汚さないモノまで結構あります。

・ゴカイ系
・イソメ系
・ミミズ
・アカムシ
・肉(鳥、豚、牛)
・カニカマ
・サラミ
・魚の切り身

などなど

エサは小さくカットして使用しましょう。

ちなみに私は、川でアメゴとか釣るチューブ状のエサを使用していました。(そのまま使用可と書いていたが、柔らか過ぎて中々針につかづいらついた記憶)。

オススメは夜釣り!?仕掛けはこう


時間無制限一本勝負!!テナガエビを絶対に釣りたい!

そんな方にオススメするのは夜釣り!昼もそこそこ釣れますが、テナガエビは夜行性というだけに夜もめっちゃ釣れるんですよね。

いればですが・・・

では私がよくやる!夜釣りでの仕掛けを書いてみます。

  • その一:(棒)ウキにケミホタルセットで見やすさアップ。

上記のセットに小さい(ウキが沈まない程度)ケミホタルをセットするだけ!

  • その二:ライトを使ったサイトシュリンピング!

ウキなんていらねえ!見えるヤツを釣ってやるぜ!という(せっかちな)方にオススメの釣り。

ライトで水中を照らしてもテナガは逃げません。もれなく目が光ります。これを目印にして針と重りにエサでテナガにダイレクトアタック!!

その一より始めて最終的に、その二に移行するのが、私のお約束スタイルになっています(^_^;)

夜釣の注意点

夜釣りを楽しむにあたっての注意点です。

昼よりもヘビとのエンカウント率がアップしていますので、特に草むら周辺での釣りには警戒が必要!!

ライト・虫除けは必須です。

お忘れのないように。

処理(泥抜き目安)

テナガエビを釣った!釣りたての新鮮なテナガエビを堪能するぜ!!

と即調理すると・・・あれ?臭くね!?釣った所の匂い付いてね?ってなると思います。

この時に必要となる処理というのが『泥抜き』作業。

では手順を書いてみます。

  • 1:(26〜27度以下)の水を張った入れ物にテナガエビとブクブクをイン
  • 2:一晩待機
  • 3:水汚れるので水換え
  • 4:もう一晩待機。(この際まだ水が汚れるようならもう一晩同じ作業を繰り返す)
  • 5:水の汚れ、匂いがなくなったらお酒(料理酒)に浸してでシメる。(3〜5分位)

泥抜き作業は平均2〜3日って所かなと。

釣った場所によっては、平均+1、2日様子を見たほうがいいと思われます。

あとは、定番の素揚げや唐揚げ等、テナガさんに感謝しつつ美味しく頂きましょう・・・

おっさんの2018年テナガエビ(ウナギも)釣行日記はこちら!

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