メバピンピンのスペックや特徴、メバピョンピョンとの違いにも注目

一部の地域で”春告魚”として知られる「メバル」。

産卵時期も終えてそろそろ動き出す頃・・・釣り人達も釣りに行きたいと感じる頃ですよね。

さて!そんな中、今回注目するのは”SMITH”と”TAKEDACRAFT”共同開発のメバル専用ピンテールワーム『MEBAPINPIN(メバピンピン)』。

『MEBAPYONPYON(メバピョンピョン)』と同時期に発売されたワームとしてメバラー達から注目を集めるアイテムの一つですね。

このメバピンピンどのような特徴を持つのか?さっそく見ていきたいと思います。

スペック

 

■ MEBAPINPIN(メバピンピン)

・1.4インチ
・本数:10本
・カラー10色
・価格:500円(税別)

カラー

【グローラップカラー】

・パールグロー/RD(レッド)
・パールグローSF/PK(ピンク)
・パールグローSF/OR(オレンジ)
・オレンジグロー/CR(チャートリュース)

【グローコアカラー】

・クリアー/PKグロー(ピンクグロー)
・クリアーSF/ORグロー(オレンジグロー)

【ナチュラルコアカラー】

・ナチュラル/GR(グリーン)
・クリアー/RD(レッド)
・クリアー/アミ
・クリアーSF/ナチュラル

カラーは3タイプ全10色の全てツートンカラー仕様となっています。

ピン&ピョンの使い分け

カラーラインナップやスリット入りといった部分と、やんわりと似ている部分が見られるメバピンピンメバピョンピョン

パッと見だと形状もなんとなく似ている・・・となると、使い分けに困る所ですが!実はこの二つのワームは似ていそうで実は似ていないんです。

ダートに特化したアクション主体のメバピョンピョンに対して、メバピンピンは緩急つけたリトリーブ(タダ巻き)などといったスイミングを得意としています。

つまりがっつりアピールしたいならピンピン。よりナチュラルに魅せるならピョンピョンというように使い分けるコトが可能と。

あともう一点!

ピンピンとピョンピョンの違い・・・

スリットの数!!

ピョンピョンのスリット一つに対して、ピンピンはスリット二つ!!状況に応じ、スリットを目印にカットするれば、ピンピンはピョンピョンよりもさらにサイズダウンすることが可能です。

ピンピョン書いてたらどっちがどっちか分からんくなってきた(´・ω・`)

カラータイプチェック!

以前の記事にて取り上げさせて頂いたメバピョンピョンと同じなのです・・・が!おさらいも兼ねてこちらでもチェックしておきます。

【グローラップカラー】

発光時ワームのシルエットがぼやける感じになり見切られにくい。

【グローコアカラー】

グローラップカラー同様に発光時ワームがシルエットぼやけつつ、画像のように小さく見える。

【ナチュラルコアカラー】

デイ&ナイト共に実績の高いノングローナチュラルカラーを融合。

カラーはこんな感じです。

SMITHとTAKEDACRAFTコラボのメバルワームは今の所2タイプ・・・ですが、後々登場するなんてこともあるかもしれませんね。

次回作のワームタイプそしてやっぱりスリットが入っているのか?注目です。

メバピョンピョンの記事はこちら!!

 

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