シマノのリール”ソアレCI4+”の2タイプの違いや使い分けとは?

シマノリールの軽量そして剛性といった強さがあり、軽い巻き心地を特徴とした”クイックレスポンスシリーズ”の1つ『ソアレ CI4+』。

アジングやメバリングなどのライトゲームに特化した作りとなっている本リール。

今回はそんな『ソアレ CI4+』の2タイプのスペックや違い、使い分けについて書いてみたいと思います。

スペック情報

■ソアレ CI4+ C2000PGSS

・自重:160g ・巻取り量:57cm

・最大ドラグ力:3kg ・ギア比:4.3

・ベアリング:8/1

・ハンドルの長さ:40mm

・スプール寸法:42mm/12mm

・ナイロン糸巻量
(2.5lb-140m、3lb-100m、4lb-90m)

・フロロ糸巻量
(2lb-170m、3lb-95m、4lb-75m)

・PE糸巻量
(0.6号-140m、0.8号-100m、1.0号-70m)

・価格:34,200円

C2000PGSSの「C」はコンパクトボディ。

PGSS」はパワーギア+スーパーシャロースプール

シマノ(SHIMANO) ソアレ CI4+ C2000PGSS

 

■ソアレ CI4+ 2000HGS

・自重:185g ・巻取り量:81cm

・最大ドラグ力:4kg ・ギア比:6.0

・ベアリング:8/1

ハンドルの長さ:50mm

スプール寸法:43mm/14.5mm

・ナイロン糸巻量
(3lb-125m、4lb-100m、5lb-75m)

・フロロ糸巻量
(3lb-110m、4lb-85m、5lb-65m)

・PE糸巻量
(0.6号-150m、0.8号-110m、1.0号-80m)

・価格:35,300円

:2000HGSの「HGS」はハイギア+シャロースプール。

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主な搭載システム

・CI4+

軽さ、剛性、耐久性に優れたカーボン素材。

・X-SHIPギアシステム

軽やかな巻き心地、パワフルな巻き上げを可能にしたギアシステム。

・マグナムライトローター

軽量で剛性もありブレやムラを軽減するローター。

・リジッドサポートドラグ

ラインの送り出しがスムース。

・AR-Cライトスプール

軽量でライントラブルを軽減し飛距離アップに繋がるスプール。

・ワンピースベール

硬くラインの引っかかりといったトラブルを軽減。

 

以上のようなシステムが搭載されており、軽量でありながら強度にも優れ、巻き出しや巻き心地がよく、魚のアタリといった違和感を感じ取りやすいリールとなっています。

他にもソアレ CI4+はハンドルがねじ込み式(片側固定タイプ)なので共回り式に比べ、ハンドルがガタつきにくいため使用感もアップといったところでしょうか。
共回り式は反対側からキャップで締め上げるため、緩くなっていないかなどの確認といった手間や不安要素もありますから、そういったところも改善されますね。

強風時、キャストした時の糸ふけをすばやく取れるといった利点もあります。

2種の使い分けについて

C2000PGSS/2000HGS共にアジングやメバリングに適したリールということですが、どんな釣りに向いているのか?スペックを元に一例を書きだしてみます。

C2000PGSS

軽めのジグやルアーを扱い、タダ巻きのスローリトリーブや軽めのチョンチョンアクションで誘うスローな釣り向きかと。

2000HGS

ハイギアなので巻取り量が多い分、早く回収でしてしまう為、少し重めのジグやルアーでなるべく遠投し、手返しよく広くスピーディーな釣り向き?

ザラッと分けるとこんな感じかな?

スローな釣りが好みの私はC2000PGSSをチョイスします。
本当は状況によって使い分けるのが定石ですよね・・・しかし2つ購入はキツいっす!

 

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