パワーブレードに13g登場!シャローエリアをよりスローに攻略可能

高い使用感・実釣性能を誇り、シーバス・フラットフィッシュ・青物などにも効果的なCOREMAN(コアマン)の『POWER BLADE(パワーブレード)』。

そんなパワーブレード中で最小サイズとなる『PB-13』が登場したとのことなので、今回はパワーブレードシリーズの特徴を含め、サイズ別の使い分けなんかをご紹介していこうかと思います。

特徴

パワーブレードシリーズと言えば、

・よく飛び沈むのが速い

・低重心設計により水平姿勢での安定した泳ぎ

・巻き抵抗が軽くブレードによる適度な振動が手元に伝わる

・流れの変化を感じられる感度

・高速回転しフラッシングと強波動を生むブレード

・ブースターシステム(ブレードの前にフック搭載)はフッキング率抜群

・ボディ先端にはボトムを感知しやすいソナーアイ搭載

など、基本性能を高次元で実現しており、高い人気を誇りブレードベイトの定番とも言えるルアー。

リトリーブ中はもちろんのこと、フォール中もブレードが回転することでアピールを絶やさない。

なのでリフト&フォールではしっかりバイトチャンスを与えた誘いができ、ロッドをシャクることでヒラ打ちアクションも演出してくれるので、リトリーブからアクションの釣りまで対応しているブレードベイトとなっています。

使い分けについて

パワーブレードには『PB-30』、『PB-24(レアメタル)』、『PB-20』そして新たに追加された『PB-13』があります。

これらサイズ別の使い分け(特徴)を簡単にまとめてみます。

PB-30

優れた飛距離性能で広範囲を探れ、シリーズ中最も沈下スピードが早く水深のあるボトムをスピーディーに探ることができる。

PB-24(レアメタル)

希少金属のレアメタル採用により軽いながら飛距離性能も抜群で、特に表層~中層を素早く探るのに適している。

PB-20

ストラクチャー周りや表層を探りやすく、コンパクトなシルエットで食わせ能力に優れスレた状況にも効果的。

PB-13

シリーズ中最も軽量&コンパクトで、シャローエリアもよりスローな誘いが可能となり、春のマイクロベイトパターンそして食いが渋い時やスレた状況には特に活躍が期待でき、ライトゲームにもGOOD。

 

こんな感じで超ザックリになってしまいましたが、探るレンジ・スピードの他、その日の状況(風の強さやターゲットの食い気など)に合わせて使い分けると釣果に繋がるのではないでしょうか。

スペック

それではスペック情報をチェックしておこう!

■PB-13 パワーブレード

・サイズ:95mm
・ウエイト:13g
・フック:がまかつ トレブル13 #10
・リング:コアマン オリジナル #1
・ブレード:コアマン ブレード #2
・システム
コアマン BS-1310ブースターシステム
・価格:1,400円

カラーチャート

#001 マコイワシ(GOLD BRADE)
#002 ピンクイワシ(GOLD BRADE)
#003 イワシゴールド(GOLD BRADE)
#004 チャートバック(GOLD BRADE)
#006 アカキン(GOLD BRADE)
#007 イズミジャイアン(SILVER BRADE)
#009 イワシハラグロー(SILVER BRADE)
#013 キビナゴフラッシュ(SILVER BRADE)

こちら8色のカラーラインナップとなっています。

PB-30、PB-24(レアメタル)、PB-20のスペック詳細が気になる方は、コアマン公式サイトにてチェックしてみてください。

PB-13』が登場することで、シャローレンジをスローに探れ更に攻略の幅が広がった『パワーブレード』の使い分けで、シーバスのみならず様々なターゲットを攻略しちゃいませんか?

引用元
https://www.coreman.jp/

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