ペラリンガーの薄っぺらなテールがアジに効く?フォールがやばそう

シーズン時に比べると数はともかく良型が狙いやすく、サイズ記録更新のチャンスがある冬のアジング!!

つまり、今が狙い目ってことですね。

今回はそんな冬のアジング・・・だけでじゃあない!?アジが釣れるシーズンならほぼほぼ活躍してくれるであろう特徴的な形状を持つアジ用ワーム『Peraringer(ペラリンガー)』の基本情報をまとめていきます。

Peraringer


ハイセンスなカラーネームでお馴染みreins(レインズ)のアジワームシリーズの一つであり、シリーズイチの異彩を放つ既存アイテムPeraringer(ぺらリンガー)』

極薄ながらにボディの倍以上の長さ、ネクタイを彷彿とさせる形状のテール”フラットロングテール”が特徴のワームですね。34の『メデューサピー』にクリソツだ。

名前の由来は恐らくこのペラペラテールでしょう。ほぼ、間違いなく。

ペラペラな特徴

発売から既にかなりの年月が経過している(誇張なし)ので、既にご存知の方も多いかもしれませんが、中には後に興味を持ったという方もいらっしゃると思われます。

ので!簡単にですが、ペラリンガーの特徴をチェックしてみます。

ぺらリンガーは、持ち前のフラットロングテールが魅せる、巻き&フォールが生み出す”揺らめきと波動”を売りにした、ボトム付近の攻略を得意とするアイテムで・・・

スローに巻けばペラペラと揺らめき、フォールさせればペラペラのクネクネ〜という感じに、巻こうが落とそうが、とにかくペラペラと魚にアピールしてくれます。

また、このテールはアクションに貢献するだけでなく、バイトの際にもメメタァアと潰れて口に入りやすく(吸い込みやすい)かつ、薄っぺら効果で魚に違和感を(あまり)与えず、バイトを延長させてフッキング率をUPさせます。

ぺらリンガーの基本に沿ってボトム付近の攻略に勤しむも良し、自身の攻めたいレンジを巻き&フォールを駆使して攻めるも良いでしょう。

セット&対応リグ

続いて基本の(ジグヘッド)セット方法と対応リグをまとめます。

まずはセット方法から!!

どこからセットしても大丈夫ですが、ぺらリンガーには一応、上下の概念があるので基本として確認しておきます。


ボディのリブの有無!!

これを目安にリブ有りを下に、リブ無し部から針先を出すようセットするとテールが水平になる基本セットとなります。(写真だと下部から針先が出る形)

逆セットやテール垂直セットもテールが動かないなんてコトは無いので、色々と試してみて(^^)

対応リグは、ジグヘッドをはじめ、ダウンショット、キャロ等。あらゆるリグに対応しつつどのリグでもテール効果を発揮してくれるので、お好みのリグや状況に応じてシフトするのでOKです。

スペック


■ ぺらリンガー

・サイズ:57mm
・入数:15本
・カラー:10色
・価格:520円

カラー

・グローホワイトシルバー
・グローバブルガム
・必殺クリアー
・瀬戸内ちりめん
・グローオキアミパワー
・アジキングシルバー
・必殺イワシ
・UV瀬戸内チャート
・桃色吐息
・UVアカアミホロ

サーチまたはアジング定番ピンテールワーム等が通用しない時に試す価値有りです。

カサゴ等の猛攻を受けるほか、効率の悪さが目につきますが、個人的にはダウンショットでのネチっこいボトム叩き・・・オススメです\(^o^)/

引用元
http://www.reinjp.com/reins/01worm/08_29peraringer.html

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ガルプSWベビーサーディンはライトゲームの定番!コスパもいい?

ティクト「ギョピン」の釣れる秘密は形状?逆向きセットもあり!?

レインズの根魚フラットの特徴はデプスのブルフラットそのまま!?

パラワーム「アジピン」&「アジフラット」使い分けや使い方は!?

フラッシャーワーム1"SWのテール効果が凄い!サビキと融合!?

レインズのアジアダーが釣れすぎて困る?オススメのカラーは?