パラワームシリーズでライトゲームを満喫!各種特徴や使い方は!?

梅雨真っ只中、早くも私の地元ではサビキ釣りで豆アジが釣れ出してきてるんだとか!?今年はもしかするといつもよりアジングシーズンの到来が早いのかも・・・

アジングシーズンばっちこおおおーい!!てまだルアーに食いつくサイズではないでしょうしもうしばらくの辛抱といった感じでしょうね。はい。

クールダウンした所で!今回は『メジャークラフト』のライトゲーム用ワーム『パラワーム』シリーズの各種特徴や使い方について書いていきたいと思います。

『パラワーム』シリーズ

ロッドを中心にルアーや便利グッズなど、お買い求め易い価格でコストパフォーマンスが高く初心者から上級者の方と幅広い層に人気の高いメーカー『メジャークラフト』

そんなメジャークラフトからライトゲーム用として異なる特徴を持った4タイプのワームが『パラワーム』シリーズとなります。

一貫して食い込み(吸い込み)が良いスーパーソフト素材が採用されながらも耐久性にも優れ、匂い成分であるオリジナルパウダーが配合されている事で優れた集魚力を実現されています。

スペックと各種特徴

では『パラワーム』シリーズ4種のスペックと各種特徴を簡単にですが、まとめてみます。

アジストレート


・サイズ:2インチ
・入数:15本
・カラー:5色
・価格:オープン価格
(ネット上では400円前後のようです)

名の通りストレートタイプのワームになります。

超ソフトマテリアルで吸い込みが良く、テールには節状のくびれが設けられており、リトリーブ時は細かく振るえ、アクション時にはテールをグネッと反り返るようなアクションを演出、バイト時は節が折れ曲がる事で優れたフッキング性能を実現されています。

ソフトピンテール


・サイズ:2インチ
・入数:15本
・カラー:5色
・価格:オープン価格
(ネット上では400円前後のようです)

こちらもストレートタイプとなります。

アジストレートと同じくソフトマテリアルでテールには節が設けられているのでフッキング性能は良い。

アクションに関してはボディに浅いリブが設けられ、やや細めに設計されたテールにより、細かく動き微波動を起こすタイプとなっています。

フォールイカ


・サイズ:1.5インチ
・入数:15本
・カラー:5色
・価格:オープン価格
(ネット上では400円前後のようです)

フォールイカはカーリーテールタイプとなります。

ボディの両サイドにはエンペラが設けられヒラヒラとしたアクションを生み出します。

それに加えカーリーテールとなっているので水の抵抗を大きく受け、ゆっくりとしたフォールを演出する事でタダ巻きはもちろんの事、フォールや水の流れを利用するドリフトにも最適なタイプ。

カーリーテール


・サイズ:2インチ
・入数:15本
・カラー:5色
・価格:オープン価格
(ネット上では400円前後のようです)

こちらも名の通りカーリーテールタイプ。

長く細く設定されたテールとボディの浅いリブにより抜群のアピール力を誇り優れたフッキング性能となっています。

リトリーブをメインとしたスタイルに向いているタイプと言えるのではないでしょうか。

 

このようにストレートタイプとカーリーテールタイプ各2種ずつの計4種になります。

※どうでもいいかもですが、ストレートタイプは意外にバス&ギルも釣れます。(爆釣った経験あり)。

カラーはちょっと少なめ。

#38 グローホワイト
#39 グローピンク
#40 グローチャート
#41 クリア
#42 クリアレッド

以上5色で全タイプ共通とのことです。

【メール便可】メジャークラフト パラワーム アジストレート

メジャークラフト パラワーム カーリーテール 2インチ #39 グローピンク PW-CURLY

各種タイプの使い方(管理人版)

私のならこう使うね!!4タイプのワ―ム。

アジストレート&ソフトピンテール(ストレートタイプ)

基本的に日中はダートタイプのジグヘッドをセットして2,3回ダートアクションをさせてフォールを繰り返すといったリアクションバイトを狙う使い方がメインとなります。

ダートアクションに反応が無ければ、スローリトリーブのタダ巻きにしてみるといいでしょう。

夕方のマズメ時や夜はタダ巻きでOK!

昼夜問わずダウンショットリグなんかでひたすらにボトム近辺をこねくり回すの面白いかもしれませんね。

 

フォールイカ&カーリーテール(カーリーテールタイプ)

カーリーテールタイプはタダ巻きをメインとして扱い、特に活性が高い時なんかは効果を発揮します。

フォールスピードはストレートタイプに比べ遅いので、中層、ボトムでのリフト&フォールも効果的なのではないでしょうか。

他にも狙いたいポイントを直接キャストするのではなく、流れに乗せて(ドリフト)通すといった使い方もアリですね(特にフォールイカ)。

 

このような感じです。

タダ巻き時もアクション時も、表層、中層、ボトム、としっかり層を把握しながら狙い、巻くスピードも変えたりする事で釣果に繋がるのではないかと思います。

メバルに関しては派手な動きを嫌う傾向があるなんてことも言われてますので、リアクションバイトを狙う以外は、ストレートタイプのタダ巻きなんかがが有効かもしれませんね。

カサゴが釣りたいと思ったら、しっかりボトムを取りチョンチョンと2~5回小さくシャクッて止める(ステイ)時間を少し長めにしてやると食ってくるが多いので、ぜひお試しあれ!

 

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