パラワーム新シリーズでダートくん含む3タイプが登場?使い方は?

段々と日が短くなってきた。夏の終わりそうなこの少し寂しい感じ・・・割りと好き。

どうも!合コンではロケットスタートからの後半ほぼ無音(大仏モード)。テンション配分苦手を自負するおっさんです\(^o^)/

そんなおっさんが今回紹介するのはMajorCraftから新登場した『パラワーム』3種!!中にはプロトの段階で注目を集めたワームも?

では、早速にそれぞれの特徴なんかも見ていきましょう!

パラワームシリーズに新たに3つのモデルが追加!

コストパフォーマンスに優れた製品を数多く扱い、ベテランから初心者にまで人気のメーカー『メジャークラフト』。

そんなメジャークラフトのライトゲーム用ワームパラワームシリーズとして、「フォールイカ・アジストレート・ソフトピンテール・カーリーテール」と4種類からなるラインナップでしたが!?今回新たに「ダート・シャッド・グラブ」の3種類が追加登場!!

スペックと各種特徴

新しく追加となった3タイプのスペック情報と各種特徴をザックリまとめてみました!

DART(ダート)

・サイズ
1.6インチ/2.3インチ/3.0インチ/3.5インチ
・カラー:6色
・価格:オープン価格

特徴

『パラワーム』シリーズ史上最もキレのあるダートアクションを演出できるモデル

ダートタイプのワームによくある山なり形状をしたボディ効果でダートアクションを演出。

テール部分は扁平でパドルテール形状となっているのでダートアクション開始直後に水をキックするような水押し効果も演出してくれそうです。

ボディの上部には『EASY SETTER』(スリット?)が入っており、ワームを綺麗にセットし易い工夫が施されています。

そして!!恐らくですが、こちらが以前から発売を予告されていた通称・ダートくん』の完成形なのではないかと思われます。多分。

プロトの段階で注目を集めたダートくんの完成形なら釣果にもかなり期待が持てそうな予感がしますね。

SHAD(シャッド)

・サイズ
1.5インチ/2.3インチ/3.0インチ/3.5インチ
・カラー:6色
・価格:オープン価格

特徴

続くは、ただ巻きに向いたシャッドテールモデル

ボディの形状はダートと同じように山なり形状に、フックセットポイントがひと目で分かる『EASY SETTER』が備わっている・・・とボディに関してはダートと大差無い感じで、大きく違うのはテールの形状のみかと。

説明不要かもですが、シャッドテールははただ巻くだけでテールがピロピロピロ〜と動いてくれるやつですね。プラス!一応ダートアクションも演出可能のようです。

ただダートタイプと比べるとキレはそこまでないかも?

ただ巻きをメインにちょっとした変化としてダートを加えられると考えるとシャッドモデルは攻めの幅が広いワームと言えそうですね。

GRUB(グラブ)

・サイズ
1.3インチ/1.8インチ/2.3インチ/3.2インチ
・カラー:6色
・価格:オープン価格

特徴

ソフトルアーにおいて良く釣れるド定番とも言えるグラブモデル

ボディはボテッとしたボリューム感あるファットボディに深めのリブ、巻くだけでピロりそうなテールが装備されています。

このテールは動きと強い波動で魚にアピールするのが特徴ですね。

強い波動を好まない魚以外であれば、高い効果を発揮してくれそう(^^)

カラーチャート

#19 オールグロー
#41 ケイムラクリアー
#45 ケイムラパール
#49 オレンジゴールド
#108 ケイムラオレンジ
#109 ケイムラピンク

ライトゲームにおいて定番カラーとも言えるこの6色は、新しく追加となる3タイプ共通カラーとなっているようです。

使い方

それでは私ならこう使うかな?という使い方をそれぞれ挙げてみます。使い方が分からねえよ!なんて方は参考にどうぞ。

ダートモデル
ダートに特化したモデルなのでダートタイプのジグヘッドを使用。

表層・中層・ボトムとレンジを意識しつつ、ロッドを上に立てて2,3回シャクってダートさせテンションフォール(又はフリーフォール)を繰り返す。

ボトムの場合は3秒ほどステイ(止める)。

ダートアクション中よりフォールやステイ中にアタリが出ることが多いので、しっかり食わせる間を与えましょう。

シャッドモデル
スイミングタイプ(レンジキープに優れた)ジグヘッドがメイン(ダートタイプもアリ)。

レンジをキープしつつの基本はただ巻き。

反応が無い場合は巻いて止めてを繰り返すストップ&ゴーやロッドアクションで軽くダートさせる。

ボトムでの素早く大きくロッドを上に立ててテンションフォールといったリフト&フォールも面白いのではないかと思います。

グラブモデル
縦・横どちらの動きにも対応したヘッド形状が丸形のジグヘッドを使用するのがベスト。

こちらもグラブテールの動きと波動を活かせるただ巻きでOK!

中層・ボトムでのリフト&フォールやボトムを飛ぶ跳ねるように動かすボトムバンピングといった縦を意識したアクションも効果的なのではないではないかと思われます。

ポイントはレンジキープ!

どのタイプにも言えることですが、横を意識した釣りではレンジキープがかなり大事!

と言ってもこれがまた案外難しいんですよね(汗

苦手、ん謎!という方は、把握しやすい上と下、水面と底の把握から始めるといいかも(^^)

底をとってそこからジワジワとレンジを上げると・・・そこまで水深の無いポイントなら割りとこれが近道!!な気がする。

昼の釣りなんかに視認性の高いカラーのワーム・ルアーを用いて確かめながら感覚を覚えていくというのもいいと思います。

レンジキープはルアー釣りにおいて覚えて損はないテク!なので、なるべくイメージ・意識するコトを心掛けることをオヌヌメします。

以上です(^o^)

今回紹介したNEWパラワームはライトゲームをはじめ、チニングなんかでも活躍必須のアイテム!それぞれの特徴を活かしワーミングをとことん楽しみましょう!!

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