ナダのスピンテールジグ「ヒトクチ」はシーバスから青物まで狙える?

今タチウオが熱い!?陸からドラゴン(指5)級が釣れているという情報を耳にする今日此の頃・・・しかしドラゴンよりもボールよりも今はキス(天)のコトで頭がいっぱいのおっさんです。

とか書いておいて今回のテーマはタチウオでもキスでも・・・ないっ!シーバス!!

言いつつやっぱりタチウオも狙えるかも!?今回はそんなルアーの一つ。メガバスのSWブランド”nada(ナダ)”から発売中のスピンテールジグ『HITOKUCHI(ヒトクチ)』

基本情報や使い方、欠点も(小声)まとめていきます。

nada HITOKUCHI


釣りメーカーの一つとして高い人気を誇るMegabass(メガバス)からSW(ソルトウォーター)ブランドとして立ち上げられた”nada(ナダ)”からシーバス用のスピンテールジグとして登場したのがHITOKUCHI(ヒトクチ)

シーバスはもちろん、状況・フィールド次第では(小型)青物からフラットフィッシュなどを狙うコトも可能なかなり優秀なヤツです。(管理人談)

スペック

■ HITOKUCHI(ひとくち)

・サイズ:26mm/32mm
・重さ:14g/26g
・価格:820〜920円

カラー

・IWASHI(イワシ)
・BLUE PINK(ブルーピンク)
・RAINBOW(レインボー)
・nada(ナダ)
・PINK BACK(ピンクバック)
・AKAKIN(アカキン)
・GREEN GOLD(グリーンゴールド)

2サイズのカラーは全7色。

管理人はイワシ・レインボー・アカキンが好き。

●メガバス nada(ナダ) HITOKUCHI ヒトクチ 26g 【メール便配送可】 【まとめ送料割】

特徴


その名の通り、ヒトクチは一口サイズの小型ボディで、魚の大小問わずちょっかい出しやすいサイズとなっています。

そしてフックは、少しアンバランスに見える大きめのトリプルフックを装備!!

スピンテールあるあるの不安要素の一つ・フックトラブルはフックアイにセットされたシリコンストッパーがカバーしています。※着水時サミング必須

ブレードはナダオリジナルブレードを採用!

ボディのフラッシングに加えてブレードが巻き、フォール等のタイミングでハイアピールしてくれます。

使い方

ヒトクチの使い方・・・というよりスピンテールジグ全般において言える使い方についてハイパーざっくりと書いてきます。

  • ザ・タダ巻き(緩急つける)
  • リフト&フォール

基本はこの二つ。

リフト&フォール応用編として1回リフトだけでなく2回リフト()させる2段階リフト&フォールなんかを混ぜるのも一つの手です。※少し違った動きする。

ロッドを立てて軽く2回ジャークさせる感覚でオーケー伊東です。

あとはレンジ(層)をイメージ、把握すると尚良しですね。さすれば、スピンテールジグマスターへの道は遠くない!!

そんなのあるか知りませんけど。

欠点も!?

ヒトクチ、釣れるコトに偽りはありませんが、ちょっとした欠点もあります。

言いづらいんすけど、塗装面がちょっとあれです。

障害物アタックや歯が凄いヤツとバトルと・・・

ハゲマス。

いや禿げますじゃなくて、剥げます。塗装が。

ハゲという言葉に妙に敏感な管理人としては、目を閉じて口を噤んでおきたいポイントではありましたが、ちょっと頑張ってみました。

使い所を間違えなければ釣れるコトは間違いないので、興味アル方は是非。

引用元
https://nadajapan.com/

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ソマリ90は表層をスロー&ナチュラルに誘えるS字アクションルアー

VJ-22とデカカリシャッド登場!使い方は簡単?だのに釣れすぎる?

サーフグライドは飛距離・アクションなど基本性能に優れたミノー?

デビルテールは艶めかしい動きと波動を演出し食い込み性能も抜群?

サーフのヒラメゲームにおすすめルアー5選!使い分けや特徴まとめ

デプライブはスピニングで使えるシーバス用ビッグベイト?仕様は?