モアザンワイズメンのスペックがモンスター級!長くても扱いやすい?

こんにちは!

アジに小鯛(チャリコ)、あとコグレなど釣れる釣れる。と先日、久々のエサ釣りを満喫してきた私です。え?コグレ?デーモン閣下じゃあない小メジナだ。

・・・貴様を蝋人形にしてやろうか!!(決まった)

さて。安定の謎テンションの私が今回注目するのは、長尺シーバスロッド!!DAIWAから発売中のヒラスズキロッド『MORETHAN WISEMEN(モアザン ワイズメン) T150M-5 平狂』の情報をまとめていきます。

MORETHAN WISEMEN

シーバスゲーマーなら誰もが知っているといっても過言ではない!?DAIWAのシーバスロッド(ショアゲーム)の代名詞”MORETHAN(モアザン)”シリーズ。

そんなモアザンの新シリーズ第一弾として今年9月に登場したのが、村越正海氏が監修するロングヒラスズキロッド『MORETHAN WISEMEN (モアザン ワイズメン)T150M-5 平狂』。

伝説のヒラスズキロッド『モアザン 平狂MT15MT』のNEWモデルと言われているロッドですね。

長い!けど、操作性は良し?

ヒラスズキロッドは長いのが一般的ですが、モアザンワイズメンはとにかく長い!そのレングスは驚異の4.57m!!

よよ4m半って操作性に支障をきたしてしまいそうなレベル・・・というイメージですが!

本機はシャープさとしなやかな穂先のブランクによってミノープラグ等の操作が重要となるルアーも自在に操ることが出来る高い操作性を持ち、ヒラスズキの強烈な引きをいなし、根をかわしながら取り込むことが可能な圧倒的バットパワーを兼ね備えています

この長さ、慣れるとかなり強力な武器となりそうですね。

搭載システム!

ここからは、ロングレングスながらに優れた操作性とヒラスズキに負けないパワーを実現したブランク等のシステムをチェックしていきます。

ブランクは『SVFコンパイルXナノプラス』により高強度化&軽量化を可能にし、ツブレやネジレに強く、更に操作性・パワー・感度を向上させる『X45』。

それに加えて、細身肉厚ブランクとの相性抜群にして高い復元力を実現させた3軸織物からなるカーボン『3DX』などが採用されています。

リールシートは、長めに設計されたオリジナルアルミナット&ダブルロック式でリールの緩みを抑え、握りやすさと見た目もオサレなカーボンスペーサーを採用した拘り仕様。

他に採用されているテクノロジーは・・・

・感性領域設計システム(ESS)
ひずみエネルギー(復元力)をダイワ独自のシステムにより徹底的に追及した最適な数値をロッドに反映している。

・V-ジョイント
継ぎ目にかかる力が分散されることでパワーロスを軽減、ひずみや突っ張りも抑えられワンピースを思わせる綺麗な曲がりを見せ、強度にも優れている。

こんな感じで超拘り仕様となっています。

スペック

スペック情報はこちら!

■T150M-5 平狂

・全長:4.57m   ・自重:322g
・継数:5本      ・仕舞:112cm
・先径/元径:1.7mm/19.7mm
・ルアー:10g~50g
・ナイロン/フロロライン:8lb~16lb
・PEライン:0.8号~2.0号
・価格:98,000円

改めて数字を見るとモンスタースペックすね。価格も含めて。

4.57m・・・長いですが、抜群の遠投性能で広範囲に探れるほか、足場が悪い危険ポイントでも長さを活かして、一歩下がった位置から狙えたり、やや高い位置からでも釣りしやすいと。メリットも割とある。

そしてロングレングスに気を取られて忘れちゃあイケナイ優れた操作性とパワー!!

ヒラスズキ専用ロッドの中でも最高クラス『MORETHAN WISEMEN T150M-5 平狂』でヒラスズキゲームを高次元で楽しんでみませんか?

引用元
http://www.daiwa.com/jp/

 

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