メバリングの時期や時間は?ワームでの基本的な釣り方も教えます!

冬でも楽しめる・・・いや、冬こそもっとも楽しめるソルトルアーフィッシングと言えばメバルをターゲットとしたメバリングですよね。

既に楽しまれている方も多い一方で、中にはこれから始めよう!なんて方もいらっしゃるんじゃあないかと思われます。

今回はそんな初心者の方が気になるであろう”時期や時間帯”ほか、”定番の釣り方(ワーム×ジグヘッド単体)”など、その辺の情報をご紹介していきます。

ハイシーズンは?


出典:http://free-photos.gatag.net/tag/%E6%98%A5/page/2

まずはメバルが最も釣れる、釣りやすいとされる時期について!!

もっとも釣りやすいとされる時期は、夏が終わり、涼しくなってくる秋(10〜11月)頃。産卵の為にメバルが接岸し始める初冬から春(5月頃まで)にかけて。

とは言っても間、2月〜3月頃は水温低下&産卵の影響によって釣果が落ちます

しかし、になると下がりきった水温が上昇。と同時に産卵後の体力がジワリと回復してメバルの動きが活発になり、短めですが再びハイシーズンを迎えます。

※一般的にメバルの適水温は14度程と言われています。

この際には、初冬にはあまり姿を見られなかった尺メバルのような大物も上がることが多いです。

は、水温が上昇する為、メバルは潮通しの良い深場や影などといった水温がなるべく低い場所に移動してしまい、かなり釣りにくくなります。

ので夏のメバリングは基本オフシーズンです。

は、上記のように後半はともかく、前半は夏と同じような事が言えるでしょう。

地域やポイントによって釣れ始める月、釣りづらくなる月は少々ズレはあるでしょうけど、基本的にはこんな感じだと思います。

釣れやすい時間帯!?


出典:http://01.gatag.net/0012496-free-photo/

こちらも潮や個体差によって異なるので一概には言えませんが、メバルは基本的に夜行性だとされています。

なので、夕方〜朝方のような暗い時間帯が最も釣れやすい時間帯と言えるでしょう。

この時間帯の中でも潮が動き出す時間帯なんかは特にチャンス!潮見表で確認してそこをピンポイントで狙っていくのもありです。

※干満時から大体一時間後位に潮は動き出します。大体。

狙い目チェック!


出典:http://photo.v-colors.com/2363.html

夕方〜朝方にかけてが良い。なんて言っても昼間も釣りにくいと言うだけで、釣れないというわけではありません。

中には日中しか行けないなんて方もいると思いますので、日中と夜それぞれの狙い目をチェックしておきます。

日中の釣り

日中のメバルは物陰に潜んでいたりとあまり動かず、活性も低いことが多いです。

その特性を活かして、物陰(ストラクチャー)周りを攻めたり、目で見てメバルを探して釣っていくスタイルが効率がいいです。

もしメバルが見えない場合は中層からボトム付近を探ってみましょう。

動きの変化が少ないただ巻きなどは反応が薄い場合が多いので、ロッド操作によるリアクションバイトを積極的に狙おう!

夜の釣り

夜は水面がピシャピシャと賑わうことがあるくらい、メバルの動きが活発になるので、基本的には表層付近から探ってみましょう。

釣り場としては常夜灯周りが良いと言われていますが、ただ単に明るいところばかり探っていても反応が無い場合が結構あります。

なので明暗の境目や足元を丁寧に探ることが大事

常夜灯が無くて真っ暗でも全然釣れたりするのでご安心を!

そして日中とは逆に、ただ巻き(スローリトリーブ)で、たまにフォールを織り交ぜるゆっくりめの誘いで反応が良い時が、経験上多いです。

 釣り方


出典:http://www.smith.jp/product/salt/mpenmebaru/mpenmebaru.html

では、ここからは私なりの釣り方を何パターンかに分けてご紹介していきます。

足元(壁沿い)を狙う場合

足元に水深があるようなポイント(湾内外)における、場合によってはキャスト不要の釣り方。

この釣り方は、足元(壁沿い)に仕掛けをフォール(落とす)させるという極めてシンプルな方法。

フォールの際、

・ラインを張らず放出させることで素早く落とすことができるフリーフォール。

・ラインを張ることででゆっくりと斜めに落ちていくテンションフォール。

といったフォールアクションでフォール中にも探りつつ、仕掛けが底に着いたら、ゆっくり巻上げてくる、もしくは2,3回軽くシャクってフォールを繰り返し、少しずつレンジ(層)を上げながら探る・・・と。

反応が無ければ数メートル毎に、この動作を繰り返してみましょう。

※カサゴ等が跋扈するポイントならそちらが先に!!なんてこともありますが、そこは勘弁。楽しんでくださし。

キャストで広範囲を狙う場合

続けては、どこでも使える基本の釣り方。

キャスト後、着水したらすぐ巻きはじめて(スローリトリーブで)表層付近を探って反応を見る。

反応が無い場合は、ロッドを2〜3回軽くシャクリつつ、左右に飛び跳ねるダートアクションを発動(※)!合間に手を止めてフォールを入れるのも良いですね。

※ダートに限らず、ストップ&ゴー(巻いては止め)やリフト&フォール(上げて落とす)なんかもOK!!

それでもダメな場合は、少しずつレンジ(層)を下げながら探っていきましょう。

このように、足元を狙う場合もキャストする場合も、攻め方は基本的に同じでゆっくり巻いてくるかロッド操作によるリアクションバイトを狙うかになると思います。

ジグヘッドとワーム

では最後に仕掛け、アクションに応じたジグヘッド(形状)の使い分けを簡単に確認しておきましょう。

リトリーブ(巻き)メイン丸頭が特徴のスイミングタイプのジグヘッド。

ダートはじめアクションメイン三角へッドが特徴のダートタイプのジグヘッド。

これでOK。両タイプを持っておくと頼もしいですね(^^)

ワームに関しては、メバル・アジ用として他記事にて私が信頼するヤツラをまとめているので、そちらを見て頂ければ幸いです。

状況によって仕掛けやアクション使い分けたり、好みのスタイルを貫き通すのも釣りの醍醐味の一つ。 釣れないなんてこともシバシバありますが・・・...

これ。ワームの詳細等も記載していますので、そちらも是非参考に!

まとめ

押さえておきたいポイントは、

・初冬から春がハイシーズン
・夕方から朝方といった暗い時間が釣れやすい
・レンジ(層)を把握する
・ゆっくりとただ巻き(フォールを織り交ぜるのも効果的)
・ロッド操作によるリアクションバイト狙い
・ワームのカラーローテーション

これらの他にも日中・夜そして状況などにより様々なテクニックがあるでしょう。

しかし、基本的にはレンジを変えての巻き&アクションの使い分けや、ワームのカラー変更などで釣果に繋がると思うので難しいテクニックは置いといて、まずは基本からマスターしていきましょう(^o^)

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