マグナムギルソニックで表層を制す!レンジコントロールも容易か?

みなさんこんにちは!ガチで運動しようかな!と考えてから既に半年以上経過している・・・ヘタレの権化みたいな私です(゚∀゚)

来週からは本気出す(キリッ)

ここから私のExercise plan(運動計画)を聞いてもらいたい所ですが、聞きたい方は皆無と思われますので、この話はここで切り上げて!

今回はフィッシングショーにて展示された際、話題となった巨大サイズのバイブレーションプラグIMAKATSU(イマカツ)の『マグナムギルソニック』についてご紹介したいと思います。

マグナムギルソニック

IMAKATSU(イマカツ)の対琵琶湖巨大化計画第一弾として9月にデビューしたブラックバス用巨大バイブレーション『マグナムギルソニック』。

ウィード上を効率よく探るために開発された、レンジキープ力と優れた飛距離性能、高いアピール力を持った仕様で、発売以前より注目を集めている話題のアイテムですね。

表層攻めに特化!

『マグナムギルソニック』は表層攻めを意識した仕様のフローティングタイプのバイブレーションプラグで、ラインアイが2つ搭載されているダブルアイシステムが採用されており、セットによってそれぞれ使い分けが可能となっています。

前方のダイピングアイ使用の場合
遠投時でも優れたレンジキープ力で2メートル前後を水平にトレース(引くことが)できる。

後方のシャローアイ使用の場合
簡単にウェイキング(引き波)を演出でき、70センチ前後までをトレース可能。

表層と言っても違った攻め方を容易に出来る。使い手にも優しい親切な仕様だと言えますね!

他にもアゴ下部分にウエイトを追加できるクイックチェンジャーハンガーシステムを採用することで、レンジやリトリーブ速度の変更が可能となり、より攻略の幅を広げてくれる仕様となっています。

ちなみに、3メートル前後のレンジをキープするのに優れたシンキング仕様のタイプも今後登場するらしいです\(^o^)/

ラトル音にも拘りが!

通常のラトルシステムだとリトリーブなど、何かしらのアクションをしないとラトル音はほとんど発生しません。

しかし、マグナムギルソニックはボディ形状やラトルサイズの選定により、アクションせずともわずかな波を受けるだけで、ブルーギルが呼吸をする際に水面で発生させると言われているパチパチ音(カチカチ音も)を演出するコトが出来るラトルチャンバーを内蔵しています。

なので、ストップ&ゴーなどの浮上時やステイ時でもラトル音でしっかりアピール出来るようになっているみたいです。

見た目だけでなく音もブルーギルに似せていく・・・拘りを感じますねぇ。

スペック

スペック情報はこちら!

■ MAGNUM GILLSONIC

サイズ:105mm
ウエイト:1.2oz
タイプ:フローティング
価格:2,300円前後

カラーチャート

#590 3Dフラッシュビワコギル
#609 3Dゴーストメスギル
#622 3D琵琶湖グラスギル
#748 3Dゴースト霞ケ浦ギル
#749 3Dゴーストコギル
#750 3Dフラッシュハス
#751 3Dマグマギル

3Dと付いてるだけあって、かなりリアルな見た目となっているようです。

そして、バイブレーションだけあって1.2オンスと重め設定なので、タックルを選びそうではありますが、一度使ってみたいですね。

このように、大遠投が出来つつアイの位置でレンジコントロールが容易に行える。加えてボディサイズ・動き・ラトル音でアピールを絶やさない『マグナムギルソニック』で、表層を意識したデカバスをGETしちゃいましょう!!

引用元
http://www.imakatsu.co.jp/products/lure/pro_a305.html

 

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