ルミノーバシリーズで明るさ・発光時間共に良し!暗くても余裕だね

ジグヘッド&ワームの組み合わせから左右へのダートアクションを演出して、フラットフィッシュや青物、タチウオと様々なターゲットが狙える人気のワインド釣法!!

中でも引く&美味、朝夕まずめに夜でも狙えるというコトもあって、タチウオをターゲットにワインド釣法を活用されている方も多いと思われます。多分。

そこで今回は、タチウオワインドほか、ナイトゲームでもう一段!釣果を伸ばせるかもしれない!?ローライト時に威力を発揮してくれるであろうオンスタックルの『ルミノーバシリーズ』をご紹介したいと思います。

ルミノーバシリーズ登場!

とにかくローライト(暗い時)に絶大な効果を発揮する!?昨年タチウオゲームで爆発的釣果をもたらしていると話題のルミノーバ素材を採用したワーム。

そんなルミノーバをワインドゲームにおいて圧倒的人気を誇るメーカーoz tackle(オンスタックル)』が既存アイテムに取り入れてリリース!!

で!今回、ルミノーバが採用されたシリーズは・・・

・マナティピンテール105
・マナティー28/38/75/90
・ワインドシャッド40/75
・マゴバチ(1.7インチ)

このようになっています。って、既存アイテムにほぼほぼ取り込んでいますね。

ルミノーバの特徴

ここからはルミノーバ(素材)の特徴を書いていきます。

従来のグロータイプのものに比べ明るく発光する、そしてとにかく発光時間が長いのが特徴になります。

これまでにオンスタックルから発売されたグロータイプのアイテムと発光時間を比較すると、約570%もUPしているとのこと。

これにより、発光物(ケミホタルなど)を後付けで装着しなくてもいい、何度もライトに当てるといった手間も省けるほか、ナイトゲーム時や悪天候時、海が濁っているといったローライト時にも効果を発揮してくれます。

ルミノーバをフルに使うには!?

せっかくならルミノーバ素材の特徴である”明るさ&発光時間”を最大限に引き出し、活かしたい!ということで、その方法をご紹介!

1. UVライトでワームを照らす
2. 照射時間は5秒~10秒

これだけす(笑

そんなの解ってるわクソが!!といったツッコミが入りそうですが((((゚Д゚;))))ガクブル

照射時間は効率よく蓄光できるUVライト使用時なので、ヘッドライトなど通常のライトを使用する場合は少し長めに照射した方がいいと思われます。

ルミノーバシリーズのスペック

ではルミノーバシリーズのスペックをざっとまとめていきます。

マナティーピンテール105

・サイズ:105mm
・入数:5本
・カラー:2色
フルルミノーバ
ルミノーバ/レッドヘッド
・価格:930円

マナティー28/38/75/90

・サイズ:28mm/38mm/75mm/90mm
・入数:28/38=7本、75/90=5本
・カラー
フルルミノーバ
ルミノーバ/レッドヘッド
ルミノーバコア
(28はフルルミノーバのみ、
38はルミノーバコアを除いた2色)
・価格
28/38=630円
75/90=フルルミノーバが800円、残り2色は850円

ワインドシャッド40/75

・サイズ:40mm/75mm
・入数:40=6本、75=5本
・カラー
フルルミノーバ
ルミノーバ/レッドヘッド
・価格:40=630円、75=910円

マゴバチ

・サイズ:1.7インチ
・入数:8本
・カラー
フルルミノーバ
ルミノーバ/レッドヘッド
・価格
フルルミノーバ=480円
ルミノーバ/レッドヘッド=520円

 

こんな感じで、マイクロワインド(ライトゲーム)に対応したアイテムも含む全8種類となっています。

あ、ちなみに「ルミノーバ/レッドヘッド」と「ルミノーバコア」は数量限定みたいなので、GETしたい方はお早めに!!

と、明るい!長時間発光!により視認性はもちろんのこと、手返しも良い『ルミノーバシリーズ』でナイトゲームでの釣果をモリっと上げていきましょう(*^^*)

引用元
http://www.oz-tackle.jp/pdt/pdt01_luminova.html

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