ライトゲームロッド「ブルーカレントTZ」の人気おすすめ機種まとめ

急激な水温低下のせいかメバルの釣果がイマイチ伸びない状況が続く私の庭(ポイント)でしたが、ようやく不釣状態を抜けたぞ!という朗報が私の耳に飛び込んできました。

これはメバルハントに迎えということなのか?ええきっとそうでしょう!!

ということで、さっそく行ってきま・・・の前に!今回はマジで使いやすい!!私も何かとおすすめしたいライトゲームロッド『ブルーカレント TZ』についてご紹介していきます。

とは言っても機種も結構存在しているので、中でもおすすめの機種をいくつかご紹介したいと思います。

Blue Current TZ(ブルーカレント TZ)

しなやかなで粘りのあるブランクスを用いた、良く曲がるコトでお馴染み!YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス)のライトゲームロッド『Blue current(ブルーカレント)』。

そんな無印ブルーカレントにトルザイトリングを搭載して遠投性能の向上を図り、またブランクスも最適化するコトで、より高い操作性や感度を得たのが、『Blue current TZ(ブルーカレント TZ)』となります。

オススメ機種!!

TZシリーズは全12機種存在し、中にはアジやメバルだけでなくシーバスやチヌ、エギングまでこなせる機種もあります。

それらも含めて、私がオススメしたい機種を4機種、それぞれの特徴も添えてまとめていきます。

オススメその一

■Blue Current JH-Special 65/TZ

・全長:1.960m
自重:58g
・継数:2本
・仕舞:101cm
・ルアー:0.2~5g(ジグヘッド)
・フロロライン:0.8~3lb
・PEライン:0.2~0.4号
・価格:33,000円

JHの名の元にアジングにおいて『JH(ジグヘッド』単体特化モデル。

レングスが短めなので、波止場や常夜灯周りといったあまり飛距離を必要としないポイント等の近距離戦で効果を発揮するロッドです。

操作性はロングレングスより高くなっていると思われますし、何より自重が軽い+操作性が良いというのが一番のポイントになります。

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オススメその二

続いて2本目はこちら!

■Blue Current 72/TZ

・全長:2.195m
自重:63g
・継数:2本
仕舞:112.7cm
・ルアー:0.2~5g(ジグヘッド)
0.2~7g(リグ)
・PEライン:0.2~0.6号
価格:35,000円

こちらはアジ・メバルに対応したモデルとなります。

ジグ単からリグ系も扱え、且つ高感度で遠投性能にも優れているモデルです。

場所、状況問わず幅広く活躍してくれるバランスのとれたロッドとなっているのでライトゲームをとことん楽しみたいという方にオススメの一本ですね。

逃げてカサゴを狙ったりするのもありかも。

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オススメその三

■Blue Current 76/TZ

・全長:2.288m
自重:69g
・継数:2本
・仕舞:117.6cm
・ルアー:0.3~5g(ジグヘッド)
0.3~10g(リグ)
1.8~7g(プラグ)
・PEライン:0.3~0.6号
・価格:36,000円

アジ・メバルはもちろんチヌなんかにも対応したモデル。

レングスもそこそこあるので、飛距離がほしいなんて時には活躍するモデルですね。扱えるルアーの幅が広めというのも魅力の一つです。

自重は軽く振り抜けが良いといったレングスを感じさせない操作性、そしてパワーを合わせ持つ汎用性に優れたロッド。

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オススメその四

■Blue Current Stream-Special 77/TZ NANOスペック

・全長:2.310m
・自重:74g
・継数:2本
・仕舞:119cm
・ルアー:1.5~13g(リグ)
2~9g(プラグ)
・PEライン:0.3~0.8号
・価格:39,000円

こちらは東レの素材『ナノアロイⓇテクノロジー』を使用したNANOブランクスが採用されているモデル。

しなやかで粘りがある。というのはブルーカレント全機種に言えることなのですが、中でもNANOシリーズは、NANOの寄与によりキャストやアクション面含む元から兼ね備えた性能が底上げされています。

尚且つ、ファイト時の衝撃を吸収してしっかりと魚を浮かせるパワーも持ち合わせていると。

レングスや使用したいリグが自身の基準を満たしているならコレ!!

間違いなく強力な味方となってくれる一本です。

【送料無料】ヤマガブランクス ブルーカレント TZ ナノ (Stream-Special 77TZ/NANO) 

以上が釣り物管理人がオススメする「ブルーカレント TZ」4機種でしたm(_ _)m

管理人イチオシ機種!

今回注目した4機種の中で管理人がイチオシするのは・・・

一点に特化したものには敵わないにしろ、短くもなく長くもなく・・・いや!短い部類には入るんですけど、遠投性能は悪くなく。それでいて操作性に優れライトゲームに関して幅広く対応できるであろう「Blue Current 72/TZ

数本のロッドを使い分けるのも良いですが、1本のロッドで色々な釣りが楽しめるというのはかなり魅力的ですしね。

こんな感じで、緩く『ブルーカレント TZ』の人気おすすめ機種をご紹介しましたが、参考程度にはなれたでしょうか?もしなれたのであれば幸いですが・・・

 

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