ジャッカルのロッド「BRS」は超オカッパリ仕様?各モデルの特徴は?

コンニチハ!先日の金ローで放送された映画バトルシップを見事録画し損ねたおっさんです。油断した・・・まさかグラチャンバレーで放送開始時間ズレているとは!くっ。

次週放送の「ピクセル」は見逃さへんで!!

と金ロー放送スケジュールを紹介した所で(謎)・・・今回は、COOLな見た目にリーズナブルな価格設定も魅力的!?JACKALLのNEWソルトロッドシリーズシリーズ『BRS(ビーアールエス)』4モデルのスペックや各モデルの特徴を見ていきます。

BRSとは

人気メーカーJACKALL(ジャッカル)”から今月9月に登場したNEWソルトロッドシリーズBRS(ビーアールエス)』

4モデルからなるBRSは、それぞれBay(港湾)River(河川)Surf(砂浜)」などの陸からの釣りを想定し、各モデルが設計されている・・・まさにザ・オカッパラー向けのロッドですね。

スペック&各モデル特徴

今回リリースされたのは4モデルと言うことですが、それぞれどのようなシチュエーションで活躍するのか!?

スペックも確認しながらその辺も軽くチェックしていきます。

BRS-S76L

・全長:7’6″ft(231cm程)
・継数:2本
・アクション:ライト
・ルアー:MAX15g
・ライン:PE 0.4~1.0号/MONO 4~10lb
・価格:19,000円(税別)

特徴

河川や港湾部、小規模水路などキャストの精度と操作性が必要なフィールドでの小型ロックフィッシュやチヌをターゲットにおいた釣りに最適なモデル。

小型ルアーが扱えるのでちょい釣りにもいいかもですね。

BRS-S86ML

・全長:8’6″ft(262cm程)
・継数:2本
・アクション:ミディアムライト
・ルアー:MAX30g
・ライン:PE 0.6~1.5号/MONO 6~16lb
・価格:20,000円(税別)

 特徴

湾奥でのシーバスやタチウオなどをターゲットにおいた釣りを想定したモデル。

長すぎないレングスでルアーアクションは思い通り・・・とまでいくかは、セットしたルアーやテクニックにもよると思いますが、操作性が高いコトは間違いないでしょう。

BRS-S96M

・全長:9’6″ft(292cm程)
・継数:2本
・アクション:ミディアム
・ルアー:MAX45g
・ライン:PE 0.8~2.0号/MONO 8~20lb
・価格:21,000円(税別)

特徴

堤防から遠投してシーバスやツバス、サゴシといった回遊魚を狙うパワーモデル。

幅広く探ってガンガンに攻めたい方に持って来いの1本ですね。

BRS-S106MH

・全長:10’6″ft(323cm程)
・継数:2本
・アクション:ミディアムヘビー
・ルアー:MAX60g
・ライン:PE 0.8~2.5号/MONO 10~25lb
・価格:22,000円(税別)

特徴

サーフから大規模河川などでの釣りを想定した高い遠投性能&パワーを兼ね備えたモデル。

ヒラメやシーバス、小中型の青物に対応しています。青物がバイトする可能性があるポイントならコレをオススメしたい!

 

・・・以上となります。

ちなみにブランクスは、ジャッカルが定める強度規定に則って厳密な品質管理の元で生産されているとのことです。

あと同メーカーJACKALLのルアーとも相性が抜群!?らしい・・・

まとめ

4モデルそれぞれ汎用性に長けているというイメージ。後はどのようなシチュエーションで釣りを楽しむか?そこがポイントですね。

どのモデルでもある程度の魚となら渡りあえるかもしれませんが、腕やモノによってはポキったり、長時間のバトルになったり・・・なんてコトもありますので、極力ターゲットと渡り合える仕様のロッドをセレクトして挑むコトをオススメします。

特に青物は舐めて掛かると結構しんどいので注意です!(過去やらかし経験あり)

ので!その辺も頭に置きつつ、とことん楽しみましょう(´ϖ`)

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