アイスライド135スローシンキングタイプのカラーや特徴について!

ジョイクロやサイレントキラー、アンドロイド・・・などバス釣りにおいて近年高い人気を誇るビッグベイト。

その中で、今回私が注目したのはMEGABASSのビッグベイト「I-SLIDE 185」・・・の小型版となる『I-SLIDE 135(アイスライド135) 』。

スローシンキングとフローティングの2タイプある内の”スローシンキングタイプ”について見ていきます。

スペック

■ I-SLIDE 135B

・サイズ:135mm
・自重:1oz.
・Type:Slow Sinking
・価格:4,200円+税

カラー

・GG BASS
・GG SMALL MOUTH BASS
・PM OYANIRAMI
・GLX AKAME
・GLX BLUE SHINER
・GLX SUNSHINE GILL
・SS CHART BACK BASS
・INDICATOR PINK
・MAT TIGER
・BLACK BASS
・SKELETON AYU
・SKELETON BLUE HASU
・HT CLEAR SHAD / PM KISYU AYU

カラーバリエーションは以上の計14色。

メガバス アイスライド 135B

特徴

ジョイント・リップレス系の中では(ギル系除く)小振りというコトもそうですが、やはりアイスライドシリーズの特徴の一つMAGHOLDシステム(PAT.P)搭載というポイントは特に注目ですね。

説明不要かもですが、MAGHOLDシステム(PAT.P)について簡単に触れておくと・・・

ボディ腹部とテール部にネオジム磁石を搭載することによって前後のフックを固定、水の抵抗を和らげ、且つアクションをスムーズにするシステムって所ですね。

+フックを目立たなくするという点やフッキング率アップにも貢献しています。

クリアウォーターなんかでのフックの存在感は重要な部分とも言われていますので、この点はかなり大きいように思えますね。

ちなみにフローティングタイプにはMAGHOLDシステム(PAT.P)は搭載していないので注意です。

アクション


続けてアクションについて!!

とは言ってもビッグベイトのアクションはある程度、決まっています・・・が!アイスライドにはS字アクションからのキレのあるキックターンはもちろん、トゥイッチで魅せる”360度ターン(スリーシックスティ)”を用いたリアクションバイト狙いも可能となっています。

一部では、このトゥイッチがちょっと難しい?という噂もあるので、検証も兼ねて是非お試しあれ。

 

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