ヘンチマンはただ巻き特化で四拍子揃ったメタルジグ?その特徴は?

一般的に春先から秋、特に夏から秋にかけてがハイシーズンであるショアからの青物をターゲットとしたショアジギング。

冬は地域によっては釣れないこともないんでしょうけど、まあ結構厳しいすよね・・・釣果も寒くなる冬ですが、根魚や大型ヒラメなどとまだまだ狙える魚はいます!!

ここは一発切り替えて!今回は、青物はもちろんのこと真鯛や根魚、フラットフィッシュ狙いにもピッタリなメタルジグ『ヘンチマン』をご紹介していきたいと思います。

HenchmaN(ヘンチマン)

設立2年と大手メーカー等に比べるとまだ年数は浅いながらも、既に多くのアングラーから期待・注目を集めるフィッシングメーカー”Buddy Works(バディーワークス)”から発売中のメタルジグ『HenchmaN(ヘンチマン)』。

このヘンチマンは従来のメタルジグとは異なり、フォールといったアクションではなく、リーリング(巻き)での誘いを前提に開発されたメタルジグとなっています。

飛距離性能だけじゃあない?

一口サイズな小型シルエットの『ヘンチマン』ですが、どうやら飛距離性能に優れているようですね。

その飛距離に貢献しているのは、

・小型(空気抵抗が少ない)
・極太円柱形テールによる後方重心設計

だという点。

これだけ見ると飛距離を確保する定番の仕様といった感じですね。

この小型シルエットと後方重心に加え、

・腹部にも重心を持たせている
上下非対称形状
幅が広くやや薄めに設計された前方部
体高が抑えられた丸形テール

により、しっかり水を掴みつつ余計な水の抵抗を受け流す仕様となっているようです。

これによって後方重心設計でありがちな無駄に暴れるアクションや引き抵抗が抑えられて、安定した水平姿勢での細かなピッチのウォブリングアクションを演出し使い心地も向上させています。

トゥイッチやジャーク、早巻き時でも浮き上がりにくくなっているとのことなので、レンジキープ力にも優れていそうですね。

あと、ボディ側面には面を多く持たせた多面設計が採用されていて、幅広い角度へのフラッシングでアピール力も抜群です。

飛距離・アクション・アピールと三拍子・・・いや、使い心地も合わせると四拍子揃ったメタルジグと言ってもいいのかもですね。

スペック

スペック情報はこちら!

■ HenchmaN

・ウエイト:32g/42g
・全長:32g=53mm/42g=59mm
・価格:32g=810円/42g=830円

カラーチャート

HPP ハイパーピンク
SBL スカッシュブルー
WRG ワイルドアカキン
NKT 逃げろカタクチ
YKT 油断カタクチ
BRI アカハライワシ
ZBL ゼブラブルー
ZPK ゼブラピンキン
ZOK ゼブラオレキン
RDP レッドパンチ
GCB ゴルチャバイト

カラーラインナップは計11色。

赤文字は2017年追加カラーで、ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュなどにも効果的なカラーとなっています。

ファーストラインナップの方は、ザ・青物狙い!って感じの定番カラーが揃っていますね!ネーミングについてはソッとしておきます。

水中アクション

それでは確認の意味も込めて『ヘンチマン』の水中アクションをチェックしてみましょう!

青物狙いの基本アクションの1つである早巻きでも、ジグが回転することなく安定した姿勢でウォブリング、そして飛び出さない。

ナブラ打ちなんかにも使い勝手が良さそうですね!

上記ではフォールアクションについては触れていませんでしたが、この動画を見る限りではテールを下に向けてスーッと落ちているのが分かります。ので、素早くボトムに着底させてからのピッチの速い縦の誘いなんかも出来そうですね。

こんな感じで小型シルエットで食わせやすく飛距離も出る。そしてただ巻きによる簡単な操作でしっかりウォブリングアクションを演出してくれる『ヘンチマン』で青物や真鯛、フラットフィッシュや根魚など様々な魚種を狙ってみませんか?

引用元
http://www.buddyworks.jp/henchman.html

 

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