ハネエビパニックってどんな仕掛け?動きが凄くて絡まらない?

一誠から発売されているワーム『ハネエビ』。

このハネエビを、こちらも同じく一誠から発売されている『ハネエビパニック』というリグ?と併用すると驚異の動きが生み出されるんです!

あまりにも動きが凄すぎて魚も人も?(良い意味で)パニックに陥るんだとか?

では!『ハネエビ』のスペックや『ハネエビパニック』の仕掛けの特徴やパニック具合を見てみましょう。

スペック情報

ワーム

・マイクロ ハネエビ

全長:1インチ

本数:8本

カラー:8色

価格:500~600円程

 

■カラー

・クリアレインボー
・クリアレッドフレーク
・クリアシルバーフレーク
・活エビ
・ピンク
・チャート
・グロー
・シラスレインボー

 

・ハネエビ

全長:1.5インチ

本数:8本

カラー:10色

価格:500~600円程

 

■カラー

・#001 クリアレインボー
・#002 クリアレッドフレーク
・#003 クリアシルバーフレーク
・#006 活エビ
・#008 ピンク
・#010 チャート
・#011 クリアパープル
・#012 グロー
・#013 オレンジレインボー
・#014 シラスレインボー

イッセイ 海太郎 ハネエビ 1.5インチ

推奨ジグヘッド

・マイクロハネエビヘッド

重さ:1.25g

フックサイズ:#12

本数:4本

価格:400~500円程

 

・ハネエビヘッド

重さ:2g/3g

フックサイズ:#8(2g,3g共通)

本数:4本

価格:400~500円程

一誠:マイクロハネエビヘッド #12 1.25g 【ジグヘッド】

ハネエビパニック

・ハネエビパニック

ラインの太さ:1号/1.25号/1.5号

入数:2組

価格:480円

 

マイクロハネエビには”マイクロハネエビヘッドハネエビには”ハネエビヘッドをセットするようになっています。

バラバラにセットするのも大丈夫かもしれませんが、重さなんかを計算に入れておかないとバランスが悪くなるのではないかと思われます。

ハネエビパニックの特徴

ハネエビパニックがどのような仕掛けなのか?まずは画像を見てましょう!

とこのように、ジグヘッドを2つ仕掛けるという奇抜なリグとっています。

ダウンショットリグに似ている部分もありますよね・・・ないか。

見てる分だとすごく絡まりそうに思いますけど、水中だと水の抵抗で絡まらない設計となっているようです。

実際に使った方に話を聞くと、ほぼほぼ絡まらないと言っていました。

なんだか不思議ですよねぇ。

この2つのワームの動きで魚をパニックにさせて釣っちゃおう!というような仕掛けですね!

根がかりしてしまうと、すべてロストといった可能性も出てくるので、道糸は少し余裕をもった太さがいいかもしれませんね!

一誠 ハネエビパニック【ネコポス可】

水中映像と解説動画

まずはハネエビパニックの水中映像から。

それぞれのワームがダートアクションしクロスしていることが分かりますよね。

これまでにない動きでアピール力も絶大!

魚もパニックになって反射的に口を使ってしまうといった感じでしょうか。

2つ針がついている訳ですから、両方に魚が食いついて2匹釣れたぁ!なんてこともあるかもしれないですね(笑

 

次に村上晴彦さんによる解説動画をどうぞ!

アクションの仕方はジグ単でのダートアクションをさせるときと同じで、ロッドを縦にチョンチョンッとすれば綺麗に動いてくれるみたいですね。

それぞれに違う色のワームをセットすると、その日の釣れやすいカラーも分かるのはとてもいいですねぇ。

だからと言って同じ色を2つ付けるより別の色を使ったほうがいいのでしょうか。

うーん。その辺はその日その日で違ってくるかもしれませんね!

とにかく、このものスゴイ動きでパニックさせて釣っちゃいましょう!

 

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