ラパラから五目エステルライン登場!メリット・デメリットって?

近年、主にアジングで注目を集めているポリエステルを素材にしたエステルライン。

しかし少々クセがあり、上級者向けとも言われたりしていることで、気にはなるも中々に手を出しにくい、といった方も多いのではないでしょうか。

そんな敬遠される方も多いエステルラインですが、大きな武器となる特徴があるからこそ好んで使われる方がいるのも事実!

という訳で今回は、来年に発売が予定されている『五目エステルライン』!と、エステルラインの特徴などを含めご紹介したいと思います。

五目エステルライン

一つのルアーで狙うは五目(五種)!?様々なターゲットを狙って楽しめるRapala(ラパラ)のSTORM(ストーム)ブランドから好評発売中の『五目(GOMOKU)シリーズ』。

一つのルアーでターゲットを切り替えてイケるってのは魅力的ですね!

そんな五目シリーズに、ライトゲーム(スーパーフィネスゲーム)全般に対応し、高感度で操作性が良く、非着色により強度とステルス性にも優れたGOMOKU ESTER LINE(五目エステルライン)』の発売が予定されています。

発売日は2018年1月頃を予定しているようです。

エステルラインの特徴

では早速、エステルラインの特徴(メリットデメリット)を簡単にまとめてみます!

メリット

伸びが少なく高感度なので小さなアタリも拾うことができる。

・水に沈み潮馴染みが良く、軽いジグヘッド単体といった仕掛けでも操作しやすく、ボトムを取りやすい。

・細く作られているため風の影響を受けにくく、風が強い日でも操作性が良く飛距離にも貢献。

デメリット

・伸びない分、瞬間的にかかる負荷に弱い(キャストやフッキング時など)。

摩擦熱・根ズレに弱いためルアーへの直結には向かずリーダーをつける必要がある。

・張りがあるためスプールへの馴染みが悪く、バックラッシュといったライントラブルを起こしやすい。

劣化が早い

このような感じですね。

いざ書き出してみると、デメリットが結構目立ってました・・・しかし!!ライトゲームでは軽いリグの操作がメインとなってくるので、操作性・潮馴染み・飛距離は釣果に繋がる大事なポイントになります。

なので、糸巻き量を少し減らす・ドラグ調整を緩める・こまめなラインチェックなどとデメリット部分に注意したうえで使用すると心強い味方となってくれるのではないでしょうか!

スペック

スペック情報はこちら!

■GOMOKU ESTER LINE(五目エステルライン)

・号数(lb)
0.2号(1lb)/0.3号(1.5lb)/0.4号(2lb)
・比重:1.38
・巻数:200m
・価格:不明

少々扱いづらいものの慣れれば軽いリグの操作もより快適になり、風の強い日やタフコンディションでの貴重な1匹をゲットするチャンスも増える?エステルライン。

そんなエステルラインに、新しく仲間入りする『五目エステルライン』でのスーパーフィネスゲームで様々なターゲットを狙っちゃいましょう!

引用元
http://www.rapala.co.jp/storm_line/set.html

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ゼログラヘッドでレンジキープが簡単に出来る?投げて落としてテ…

ゲーリーのグラブガードが復刻リリース!?効果ってなんだっけ?

ゼロヘッド ドリフトのおすすめリグは?スレメバル攻略にも効く?

スローに誘える「宵姫コブラ」と安定フォールで万能な「宵姫ラウンド」

STシンカーはテキサスリグでありながらジグヘッドのようにも使える?

ワインド用”ダート・スイミングタイプ”ジグヘッドおすすめ5選!!