ジョイクロ128は喰わせ性能抜群でシリーズ一扱いやすい?使い方も!

ストロングスタイル!ビッグベイトを語るにあたって外せないGAN CRAFTのジョイクロことジョインテッドクローシリーズ!!

デザインはもち、動きも抜群。それを物語る高い実績・・・・現状のシリーズでお腹いっぱいと思われていたが、新サイズ登場でジョイクロシリーズがさらに熱くなる!

今回はジョイクロシリーズに新たに参戦するシリーズ最少サイズで喰わせ性能抜群『鮎邪 ジョインテッドクロー 128』についてチェックしていきます。

まさにエササイズ!


ジョインテッドクローは、これまで148、178、230、303といったサイズのものがラインナップされています。デカバス狙いには持って来いの仕様ですが、逆に言えばフィールドを選ぶラインナップだったとも言えます。

そこをカバーしてくれるのが、ジョイクロ128!

手のひらに収まるサイズ感で、そこまで大きくないベイトが多い野池や幅の狭い川等の小規模フィールドで使用しやすく、またサイズと同時に自重も抑えられて約20gとなっているので専用タックルでなくても扱えるというのは大きいです。

ただ、小さい故にビッグサイズのジョイクロと比べるとアピール力・集魚効果はやや落ちるかな?と。フィールドや捕食されてるベイトを見てサイズをチョイスしたい(^^)

アクションの違いは?

ジョインテッドクローシリーズのモデル別特徴を簡単にまとめると、

・大きな波動とワイドなS字を演出する元祖S字系の”178″

・ワイドS字はそのままに存在感によるアピール力を高めた”230(マグナム)”

・ダイナミックなS字に加え、サイズによる圧倒的存在感を醸し出す”303(尺ワン)”

・振り幅がやや狭いハイピッチS字アクションを演出する”148″

こんな感じで、S字アクションが魅力のビックベイトです。

そして本題のジョイクロ128は、あえてアクションを小さくした動かないS字系に設定しているとのことなので、その動きとコンパクトサイズが相まってより違和感を与えにくいナチュラルなアプローチが可能となっています。

また、自発的なアクションを発生するようなので、あまり動かない設定で繊細さもアップしてそうです。

小型でもジョインテッドクローらしい誘いが可能

それでは、ジョインテッドクロー128の使い方について見ていきましょう。

1.攻めるレンジを意識&一定速度をキープし、S字アクションを活かした【ただ巻き(スイミング)

2.メリハリを付けたリトリーブ(スローまたはグリグリッと巻いて)からの止めで食わせの間を与える【ストップ&ゴー

3.不規則な動きを演出でき捕食スイッチを入れやすい【トゥイッチorジャーク】をリトリーブやストップ&ゴーに織り交ぜる

4.水の流れに任せて漂わせることで違和感を与えづらい【ドリフト

基本的にはこの4つの使い方になると思います。

あと、繊細さも持ち合わせているのでボトム付近でロッドを軽くチョンチョンッとゆっくりねちっこく誘うのも良さそうではありますが、根掛かりのリスクが高くなるのでその辺は注意したいところですね!

スペック

スペック&発売日情報はこちらになります。

■鮎邪 ジョインテッドクロー 128

・サイズ:128mm
・ウエイト:3/4ozクラス
・タイプ:フローティング
・標準フック:フロント=#5/リア=#6
・カラー:8色
・価格:3,500円

元祖S字系ビッグベイトで一世を風靡したジョインテッドクロー(シリーズ)最小サイズの『鮎邪 ジョインテッドクロー 128』。

小規模フィールドで、あるいはナチュラルに誘いたい時に是非お試しあれ\(^o^)/

引用元
http://gancraft.com/lures/jointedclaw128.html

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