エラディケーターリアルフィネスはシリーズ最強の軽さで感度も抜群?

こんにちは。

遠征先でラグゼの宵姫(天)を振って改めてバケモノ具合を体感してきたおっさんです。

リール次第って所もあるのでしょうけどもロッド単体だとなんというか・・・軽すぎて違和感を抱くという。私には気持ちもうちょい持った感あるロッドの方が良いようだ─

とか、謎のおっさんの宵姫(天)そこにタッチ日記はソっと閉じて、今回は宵姫(華)並の軽さを誇るライトゲームロッド『Eradicator Realfinesse (エラディケーター リアルフィネス)』についてチェックしていきます。

Eradicator Realfinesse


AbuGarcia(アブガルシア)のSW用ロッド”Eradicator (エラディケーター)”にシリーズの最強の軽さを持つライトゲームロッドEradicator Realfinesse (エラディケーター リアルフィネス)』が2018年3月に登場(予定)!

バス用ロッド『2017 NEW FANTASISTA』より採用の軽さ・強度・感度に着眼した新製法TAF(Triarchy Force)製法のブランクスと最上級チタンフレームトルザイトリングのガイド、あとATガイドとKガイドを組み合わせたコトで驚異の軽さ、そして強度と感度を実現した・・・

エラディケ使いなら一度は振ってみたい!かもしれない?そんなロッドですね。

スペック&特徴


※model:TemptationⅡ

では『Eradicator Realfinesse (エラディケーター リアルフィネス)』のスペックと特徴をまとめていきます。

ちなみに今回ラインナップされるのは5機種です。

ERFS-510ULS-EXF-TZ -DominantⅡ-

・全長:5’10″(177cm)
・仕舞:91.6cm
・継数:2本
・自重:52g
・先径(mm)/元径(mm):0.9/8.0
・適合ルアー:0.1〜4g
・ライン:〜0.3号
・タイプ:SP
・パワー:UL(ウルトラライト)
・テーパー/アクション:EXファースト
・価格:37,000円

※ソリッドティップ

特徴

エラディケーター・アジングカスタム『Dominant(ドミナント)』の後継機種。

持ち前のショートレングスと驚異的な軽さ、高弾性ショートソリッドによる小型ジグヘッドの存在をも感じ取れる超感度と、高い操作性を以ってターゲットに対しDominantの意味「支配的な、優勢な(という意味を含む形容詞)」を再現する接近戦向きモデル。

ERFS-67SULT-ST-TZ -Slow Taper Special-

・全長:6’7″(200.7cm)
・仕舞:103.1cm
・継数:2本
・自重:55g
・先径(mm)/元径(mm):1.25/6.6
・適合ルアー:0.1〜10g
・ライン:〜0.5号
・タイプ:SP
・パワー:SUL(スーパーウルトラライト)
・テーパー/アクション:スロー
・価格:37,500円

特徴

スローテーパーの短所、感度や重さをTAF製法によって排除した超軽量・高感度のスローテーパースペシャルモデル。

プラッキングをはじめ、ジグヘッドを用いたリフト&フォール等といった掛ける釣りの他、メインターゲット(アジ・メバル)以外の小型回遊魚(メッキやカマス)も狙える汎用性も併せ持つ。

ERFS-610LS-TZ -TemptationⅡ-

・全長:6’10″(208.3cm)
・仕舞:106.9cm
・継数:2本
・自重:57g
・先径(mm)/元径(mm):0.9/9.0
・適合ルアー:0.1〜5.5g
・ライン:〜0.3号
・タイプ:SP
・パワー:L(ライト)
・テーパー/アクション:EXファースト
・価格:37,500円

※ソリッドティップ

特徴

エラディケーター・アジングカスタム『Temptation(テンプテーション)』の後継機種。

7ftに近いレングスを持ちながらに使用感は5ftクラス並み(らしい)!軽量ジグヘッドの扱いやすさとその存在をしっかり感じ取るコトが可能な超高感度と繊細さを持ったスーパーバーサタイルモデル。

Temptation(誘惑)の名の元に、その繊細なアクションで湾内での釣りや食い渋りが続く等の繊細さが必要な状況において真価を発揮する一本。

ERFS-76LT-TZ -Verdict ManⅡ-

・全長:7’6″(228.6cm)
・仕舞:117.0cm
・継数:2本
・自重:62g
・先径(mm)/元径(mm):1.25/9.4
・適合ルアー:0.1〜12g
・ライン:〜0.5号
・タイプ:SP
・パワー:L(ライト)
・テーパー/アクション:ファースト
・価格:38,000円

特徴

エラディケーター・メバルカスタム『Verdict Man(バーディクトマン)』の後継機種。

遠投性と操作性の両方を兼ね備えたスタンダードレングスで扱えるルアーの幅も広く、一本である程度こなすライトゲームのオールラウンダーモデル。

また、潮流やボトムの変化を感じ取るコトの可能な超高感度ティップから状況のサーチ能力にも長けている。

状況をいち早く察知し、出方を決める『判断・決定する人』の意味を持つ「Verdict Man」の名に相応しい一本!

ERFS-79ULS-EXF-TZ -Super Keen Sensor-

・全長:7’9″(236.2cm)
・仕舞:120.8cm
・継数:2本
・自重:67g
・先径(mm)/元径(mm):0.9/10.5
・適合ルアー:0.1〜7g
・ライン:〜0.3号
・タイプ:SP
・パワー:UL(ウルトラライト)
・テーパー/アクション:EXファースト
・価格:38,500円

※ソリッドティップ

特徴

エラディケーター・メバルカスタム『キーンセンサー』の後継機種。

ジグヘッドのただ巻き攻略に最強を自負する抜群の超喰い込みティップを実現したロングフィネス最高峰モデル。

『Keen Sensor=鋭い感知器』は伊達じゃあない!ソリッドとは思えない優れた感知能力で些細なアタリも逃さず、ショートバイトでも小さな魚でも掛けることを容易とする。

アタる魚は全て獲る!!

って志しを持つ方に向いたモデルですね。

まとめ

以上の計5機種が『Eradicator Realfinesse』。

とにかく自重に目がいってしまう。

宵姫を凌駕するレベル!!

とまではいきませんが、それでもかなり軽い。

もちろんリールとの組み合わせなんかも関係してきますが、程良い軽さを求めるならエラディケーターリアルフィネスは絶妙な重さなのかもしれませんね。

って書いてて気になってきた機種(Verdict ManⅡ)があるので、3月の発売時までにちょっと購入を検討しますm(_ _)m

引用元
http://www.purefishing.jp/

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