エギストTZ登場!軽さ・強度など必要とされる性能を高次元で実現?

皆さんこんにちは。

小学生の頃は野球部そしてエースで3番だったおっさんであります。(4番じゃないんかい!ってツッコミはナシで(笑)

という訳で今回は、野球のバット・・・ではなくエギングロッド『エギストTZ』をご紹介していこうかと思います。

エギストTZ 登場!


「自由な発想、新しい提案」をコンセプトに、バス・ソルト・トラウトそしてグッズなど様々な製品を世に送り出し続けている『tailwalk(テイルウォーク)』。

そんなテイルウォークからアジングロッドのフラッグシップモデルとなるアジストTZのショアエギングバージョン『EGIST TZ(エギストTZ)』が登場を予定されています。

特徴

特徴を私なりにまとめてみます!

優れた基本性能?

まず、エギストTZは軽量な仕上がりとなっています。

86ML・83Mでは100g、86Mでも105gと軽く、キャストとシャクリ動作を繰り返すエギングにおいてとても大きな武器になることは間違いないでしょう。

この軽さに貢献しているのは、強度に優れ軽量で高感度そしてラインの滑りも良いチタンフレーム&トルザイトリングによるガイドセッティングという点。

他にも、グリップ部やブランクスも軽量化が図られた仕様とのこと。

しかしそこで心配になるのが強度面ですがその点も抜かりなし!

それは、高弾性ブランクをベースにし余計な塗装を省きジョイント部の糸巻きをも排除されています。

これにより軽量化が図られつつ強度と粘りがあり、パワー伝達に優れキャストやシャクリ時にかかる負荷に対してしっかり曲がり力を逃すブランクスとなっているようです。

こだわりの仕様

上記の仕様の他に、グリップ周辺は滑り止め効果が施され冷たくなりづらいデザインが採用されています。

これはシャクリやすさに繋がりストレスも軽減そして寒い時期(時間)にも活躍してくれそうですね!

そしてエンド部はホールを開けブランクスルーにすることで乾いたフィーリングと感度を表現しているんだとか。

 

このようにキャストとシャクリを軽快に行え強さと粘りでイカをしっかり寄せる、そして細かな部分にもこだわりをみせる仕様となっているのではないでしょうか。

スペックと各種特徴

それではスペック情報と特徴を簡単にまとめてみます!

86ML

・全長:8.6ft
・自重:100g
・継数:2本
・仕舞:133cm
・エギサイズ:MAX3.5(MAX25g)
・PEライン:MAX0.5号~0.8号
・価格:35,000円

3機種の中で一番しなやかさを持つモデル。

疲労の軽減やイカの身切れのしにくさに期待できます。

エギの移動距離を抑えつつアクションさせることができ、糸ふけを利用したスラックジャークなんかもしやすい。

83M

・全長:8.3ft
・自重:100g
・継数:2本
・仕舞:130cm
・エギサイズ:MAX4(MAX28g)
・PEライン:MAX0.5号~1.0号
・価格:35,000円

一年通して活躍が期待できる万能モデル。

軽快な操作性を持ち、シャクリ時にエギに力が伝わりやすくアクションを付けやすい。

そして小型から大型まで対応できるのではないでしょうか。

86M

・全長:8.6ft
・自重:105g
・継数:2本
・仕舞:133cm
・エギサイズ:MAX4(MAX28g)
・PEライン:MAX0.5号~1.0号
・価格:36,000円

こちらも83Mと同じく万能ですがパワーと遠投性にも優れたモデル。

ストロークの大きなシャクリで力強いアクションによる攻めも可能。

小規模フィールドはもちろんのこと遠投が必要・足場が高い、そういった釣り場もカバーできるのも魅力。

発売日

エギストTZの発売日はどうやら2018年春頃を予定しているようです。

軽量で操作性に優れ、キャスト・シャクリ・ファイトなどエギングロッドに必要とされる性能を高次元で実現している。

そんな『エギストTZ』は、ワンランク上の使用感を味わえるらしいですよ!

引用元
http://tailwalk.jp/salt/egisttz/

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