フィンズバグはテールが魅力のパンチング用ワーム!パンチングとは

みなさんこんにちは。

先日、釣れてる情報もない初めて行くサーフへ、短時間勝負でマゴチが居るのかどうかをチェックがてらに出陣してきました!

で、結果はもうご存知ですよね?そう、毎度のことながら坊主です(*ノωノ)キャッ

まぁ、一回の釣行で釣れなかったからそこにマゴチは居ない!と決めつけるのではなく、諦めず何度か通ってみようかと思っとります!次は釣ったるでぇ!

さて今回は、”DAIWA(ダイワ)”からパンチング専用設計のブラックバス用ワーム『FINS BUG(フィンズバグ)』が登場するとのことなのでチェックしていきます。

パンチングとは?

パンチングとは、重いシンカーを使用したテキサスリグなどで、浮きゴミやヒシモ・ウォードなど水面まで出ている植物(ウィードマット)を突き破り水中に潜らせ、マットの下に潜むバスを狙うテクニックになります。

誘い方としましては、着底させてからロッドを立てて「チョン、チョン、チョン」と軽くしゃくってボトム(底)付近を誘う。

もしくはリフト&フォールで上下に大きく動かし幅広いレンジ(層)を誘う。

この2パターンで基本的にはOKでしょう。

どちらの誘いも、ステイ(止める)を織り交ぜるとGOOD!

特に夏場ではウィードマットが点在するエリアが増えてき、その下にデカバスが付いていることも多いので、ぜひとも習得しておきたい釣り方ですね。

こだわりの仕様によるパンチング特化ワーム

まずは形状ですが、ボディ両サイドには3本ずつからなる計6本の極細パーツが設けられており、ダイビングで用いられるフィンのようなテール(ウェーブテール)が備わった少々めずらしいシルエットとなっています。

この極薄でウェーブしているデザインが施されたウェーブテールは、ロッドアクションをせずとも水流を受けるだけで捻りを加えた複雑な動きを演出するようです。

またサイドのパーツも僅かな動きと微波動を生み出してくれそうですね。

なので、ボトム着底後に放置するだけでも威力を発揮してくれそうです。

次にボディは、こだわりのボリューム・細かなリブがボディ中央に施されている・ノンソルトにより、針もちの良さとフッキング性能の高さを実現しています。

そしてヘッド部をフラットにすることでストレートフック使用時にも収まりを良くしているとのこと。

という事は、ワームのズレ軽減にも期待できるのではないでしょうか。

このようにパンチングにおいて重要となるポイントをしっかり備えたワームに仕上がっているのではないでしょうか。

スペック

それではスペック情報を確認しておきましょう。

■FINS BUG(フィンズバグ)

・サイズ:4インチ
・入数:6本
・価格:660円

カラーチャート

ジュンバグ
グリーンパンプキン
サマークロー
シュリンプ
トマトバグ
グリーンパンプキンブルーフレーク
スカッパノンブルーフレーク
ブラックレッドフレーク
ブラックブルーフレーク
オキチョビクロー

こちら10色のラインナップとなっています。

グリパンやスカッパノンといった定番カラーからシルエットが出やすい、また明滅効果が得られるものまであり、魅力的なカラーばかりですね!

発売日

フィンズバグの発売日は2018年7月を予定しているようです。

・針もちが良く優れたフッキング性能
・放置するだけでも動いてくれるテール
・ストレートフックの収まりが良く、ズレ軽減にも期待できる

そんな『FINS BUG(フィンズバグ)』によるパンチングで、デカバスを引きずり出しちゃいませんか?

引用元
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/bass_le/FinsBug/index.html

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