カットバッカーはただ巻きで釣れるメタルジグ?初心者にもオススメ?

こんにちは。

サーフィンに興味を持ちつつも泳げないというコンプレックスによって一歩を踏み出せずにいるおっさんです。

子供の頃、スイミングスクールにちゃんと通っておけば良かった(一応登録はしていた)・・・とつくづく感じる今日此の頃。なんて後悔しても仕方がないので、私の話は一旦置いて!

今回はサーフィンのテクニックの一つ「カットバック」の名が由来?のメタルジグ『CUT BACKER(カットバッカー)』をチェックしていきます。

CUT BACKER


フラットフィッシュをはじめ、青物、根魚までをターゲットにおいたJACKALL(ジャッカル)のメタルジグ『CUT BACKER(カットバッカー)』

昨年2017年に登場したこのカットバッカーは、アクションレスポンスに優れ、簡単動作でルアーの性能をフルに発揮出来る。上級者だけでなく初心者にも扱いやすいアイテムでもあります。

特長。


簡単にカットバッカーの特長をまとめます。

カットバッカーは、ボディに鉛よりも軽くアクションレスポンスに優れるとされる軽比重金属(亜鉛)が採用されており、これにスプーン形状の効果が相まって着底後ゆっくり巻くだけ”という簡単な動作でルアー性能を発揮出来ます。

あとメタルジグ定番の”リフト&フォール”なんかも中々に有効みたいです。

で、「軽さ」が際立つ亜鉛と聞くと飛距離性能が気になる所ですが・・・ボディの元となる金属の比率やウェイトバランスを後方(重心)に置いたコトで飛距離性能も高めなんだとか。※鉛:11.43/亜鉛:7.21

ちなみにフックは刺さり抜群のフッ素加工フックを採用!ベリーのフックにはアピールに寄与するホロシートが装備されています。

投げて巻くだけ、もしくは竿を上下するだけ。という扱いやすさもそうですが、個人的にはフックシステムのポイントが高いっす。バイトしたら逃したくないですしね。

スペック


※ピンクゴールドベイトカラー

■CUT BACKER(カットバッカー)

・サイズ:68mm/ 77mm/ 85mm
・自重:18g /28g/ 38g
・カラー:10色(下記)
・価格:1,000〜1,100円

カラー

【ファーストカラー】

・レッドピンク(グロー)
・レッドゴールド
・ベイトフィッシュ(UV)
・ブルーキャンディ
・ヒラメキャンディ
・チャートキャンディ
・グローキャンディ
・グリーンゴールド

2018年NEWカラー

・ピンクゴールドベイト
・チャートゴールドベイト

上記カラーに表裏異なる模様のアイテムが存在しますが、そちらはアクション時におけるアピール力の向上を図っているとのことです。全色そうなのかも?(違いが分からない男です。)

さて、2018年追加カラーはゴールド系の2色!無難なとこ突いてきたって感じですね(^^)

つって新色云々の前に、私自身『CUT BACKER(カットバッカー)』使用したコトがないので、新色発売を機に試してみたいと思いまする。

引用元
http://www.jackall.co.jp/saltwater/products/lure/cut-backer/

 

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