ボトムスラッシュプラスの使い方や特徴は?ブレード効果が大きい?

皆さんこんにちは。

フラットフィッシュゲームにおいて良く釣れることで今やド定番とも言えるジグヘッドとワームを使ったワーミング。

確かに釣れるのは良いコトです・・・が!あえて、ちょっと変化が欲しいなんて思ったコトありませんか?ありますよね?いや寧ろあってくれさいお願いします。(必死)

と懇願する私はよく思っています。

そこで今回は、ちょっと変わっている?メタルブレードを装備したジグヘッド『ボトムスラッシュプラスヘッド』と!それに相性抜群とされる『ボトムスラッシュプラスシャッド』をワンセットでご紹介していきたいます。

ボトムスラッシュプラス

バスフィッシングファンの方なら誰しもが耳にしたコトがあるであろう有名釣り具メーカーの一つ”Megabass(メガバス)”

リアルボディルアーでもお馴染みですよね。

そんなメガバスからヒラメやマゴチといったフラットフィッシュをターゲットにおいたサーフ用ルアー「BOTTOM SLASH(ボトムスラッシュ)」がさらなる進化を遂げてBOTTOM SLASH PLUS(ボトムスラッシュプラス)』として登場。

各種スペックと特徴

まずは各種スペック情報と特徴を簡単にまとめてみます!

ボトムスラッシュプラスヘッド

・サイズ:15g/20g/30g
・入数:1個
・カラー:2色
シルバー/ゴールド
・価格
15g=600円/20g=630円/30g=660円

特徴

バスフィッシングなんかで人気の高いチャターベイトを彷彿とさせる形状。メタルブレードがヘッド部分に装備されているのが最大の特徴と言えるでしょう。

このメタルブレードが左右に振動することで波動とフラッシング効果を演出。

高いレンジ(層)キープ力で高速からスローまで様々な速度での攻めに対応し、ブレードが振動することでしっかりとした操作感も得られます。

その他、コイル型ワームキーパーを搭載することでワームの回転、ズレや破損を軽減する仕様であったり、ヘッド上下の2つのフックアイによってフックシステムを上下に変更することが可能となっています。

また通常のトレブルフック他、ワイヤーリーダ付きトレブルフックを装備しているのでフッキング性能も高め!

メタルブレードは取り外し可能とのことなので、そちらは好み、状況に応じてと・・・幅広く対応してくれるブレード系ジグヘッドと言えるでしょう。

メガバス ボトムスラッシュプラス ヘッド 20g 【メール便OK】【お取り寄せ商品】

ボトムスラッシュプラスシャッド

・サイズ:5インチ
・入数:5本
・カラー:10色
IWASHI      AKAHARA
SHIRASU      HAZE
ZABUTON PINK   PINK GOLD
CHART GOLD    SWEET ORANGE
AKAKIN      GLOW WHITE
・価格:600円

特徴

シャッドテールとボディ後方に設けられた節(くびれ)効果で、左右へよりダイナミックに動きローリングアクションを演出、それに加え魚がバイトしてきた時は節が折れ曲がることでフッキング性能向上にも貢献しています。

そしてボディ中央には水の抵抗を受け振動することにより動きと微波動でスローな攻めでもしっかりアピールできるサイドフィンが設けられています。

更に、ボディ上部に2カ所の切込みが入っているので、カット次第で”4インチ”、”3.5インチ”とサイズ変更・調整が可能。

このようにボトムスラッシュプラスシャッドはハイアピールかつベイトフィッシュのサイズに合わせた使い分けも出来る柔軟性あるワームとなっています。

メガバス ボトムスラッシュ プラス シャッド 【メール便OK】【お取り寄せ商品】

使い方

それでは上記の『ボトムスラッシュプラスヘッド』&『ボトムスラッシュプラスシャッド』をセットした使い方をご紹介していきます!

【だた巻き】

キャストしてアクションを付けず巻くだけの釣り方。

メタルブレードの振動が手元に伝わるくらいの速さで巻くとベストですが、高活性時は速く、低活性時にはスローなど、状況に合わせた速度で巻くといいでしょう。

後、とても大事なのはレンジ(層)を把握しながら巻いてくるという事。

ボトム(底)にターゲットが居るのに表層ばかり攻めても、なかなか釣果には繋がりにくいですよね。

なので、ボトム・中層・表層、と一定のレンジをキープしながら巻くように心がけましょう!

【リフト&フォール】

ロッドを真上あたりまで持ち上げることでワームが浮き上がり、ロッドを止めるもしくは水平まで下すことで、フォールといった縦の動きで食わせるアクション。

まずはキャストしたボトム(底)を取ることから始め、そこからリフト&フォールを開始。

ロッドを持ち上げる速度は手元にブルブルッと振動を感じるくらいの速さで大丈夫かと思います(あえてゆっくりってのもアリ)。

フォールの際はラインテンションを張ることでしっかり見せ、食わせの間を与えるテンションフォール、緩めることで素早く落ちリアクションバイトや食い気スイッチをオンにさせやすいフリーフォールと、フォールアクションを使い分けたりして試してみましょう!

フォール中に食ってくる事がほとんどなので、慣れないうちはアタリの取りやすいテンションフォールが良いかと思います。

ボトム着底後ステイ(止め)させるか、着底してすぐにアクションを続行するか?これだけでも釣果が変わってきたりすることもあります。

またリフト&フォールは表層や中層においても有効なので攻めるレンジ(層)を決めて行うと良いでしょう。

まとめ

基本情報に続けて今回2種類の誘い方をご紹介させて頂きましたが、基本的にはただ巻きで十分・・・とイイたい所ですが!アクションを入れた場合の方が釣果が上がるなんてコトも結構あります。

ので、ただ巻きをメインに、反応が無い場合や変化を付けたい時にリフト&フォールなどアクションを加えた攻め方を試すというのも良いかもしれませんね。

そして使用する際なるべくレンジをイメージするように心掛けるコトをお忘れなく(^^)

ちなみに「ボトムスラッシュヘッド(1個)&シャッド(2色1本ずつ)」がセットになった『ボトムスラッシュプラススターターセット』も存在していますで、試しに・・・なんて方にはそちらがオヌヌメ!

 

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