ブーヤー・スクイールチャーは3種のサウンドを奏でるバスベイト?

こんにちは~。

家の裏を流れる川を覆い尽くす(誇張)魚影にブルっときたおっさんです。

辺り一面(誇張)ボラボラボラボラボラボラーレ・ヴィーア・・・っとどこぞのナランチャが如くラッシュしたくなるレベルのボラの数!!うーん上がらないテンション。

そんな寧ろ今テンション下がり気味の私が今回はSmithの新作バズベイト『ブーヤー・スクイールチャー』をご紹介していきます。

ブーヤー・スクイールチャー

バスベイトの一軍としてかつて名を馳せたものの現在は廃盤?となった『エスクキャリバー・プロバズベイト』。

このエスクキャリバー・プロバズベイトが、世界を股に掛け活躍中のヒロ内藤氏の手によって新たな進化を経て、アイテム名も新たに『ブーヤー・スクイールチャー』としてSMITH(スミス)より登場!!

20年以上の歳月をかけて試行錯誤した末、遂に完成したアイテムなんだとか?

特徴

それでは早速、特徴をまとめてみます。


スクイールチャーの最大の特徴と言えるのは、大型のペラより奏でる3種のサウンド!!

ペラのエッジ部分がカップ形状に折り曲げられており、しっかり水を掴んでかき回し乱水流と水しぶきをあげると同時にスラッシュ音を演出します。

次に注目したいのは、

・ペラ前方の穴は楕円形で角度をもたせている
・後方のリベットが接触する部分が凹んでいる

この2点。

これはペラ・ワイヤー・リベットの接触面が増すための設計で、スクイークサウンド(金属の擦れる音)を奏でそれを増幅させています。


他、ペラ後方の凹みは回転軸のブレを抑える効果もあるとのこと。

そして、

・ペラ本体が少し曲がっている
・左右非対称のエッジ

により、片側のエッジのみがヘッドうえのワイヤーに接触する仕様となっています。

これが生み出す効果は、接触しない方で回転の威力を高めることで失速を抑えつつ、よりはっきりとしたクラッターサウンド(接触音)を発生させるようです。

両側が接触するタイプのバズベイトは回転が止まってしまうことが結構あったりするのでそういったことが軽減されそうですね。

更にヘッドは・・・


平べったく左下に出っ張り(左右非対称)を設けた特徴ある形状をしており、横倒れを抑えて安定した姿勢をキープし、極力直線的に引けるよう工夫が施されています。

このように、ヒロ内藤氏が長年培ってきたノウハウがぎっしり詰め込まれたバズベイトとなっているようです。

サウンドチェック!

かなりの音量(動画の音量じゃなく)ですね。

ゲーリーバズが(私の)現状バズベイト一軍なので、これは是非仲間に加えたい。

スペック

スペック情報はこちらになります。


■ブーヤー・スクイールチャー

・ウエイト:3/8oz
・カラー:6色
・価格:オープン価格

カラーチャート

608 Black
644 Citrus Shad
732 River Killer
733 Tinfoil
734 Snow White
735 White Chart

サイズは3/8ozのみのようですが、大型のペラ&仕様により1/2ozにも負けないシルエットとアピール力を持っているのではないでしょうか。

カラーラインナップはそこまで多くはないですが、ホワイト系・チャート系がありますし問題なしで、ブラックも良さげですね( ´∀`)bグッ!

発売日

ブーヤー・スクイールチャーの発売日は2018年4月を予定しているようです。

3種のサウンド・乱水流・水しぶきでバスに猛アピールし、アングラーが思い描くトレースラインを引いてきやすい。

そんなバズベイト『ブーヤー・スクイールチャー』は、トップウォーターゲームの楽しさをより一層引き立ててくれること間違いなし!?

引用元
http://www.smith.jp/product/booyah/squelcher/squelcher.html

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ダークスリーパーは根掛かり知らずのボトム専用スイムベイト!?

メガロドーンはスピナーベイト型ビッグベイト?スペックは超ド級!

グランサーチャーは超低速から超高速まで安定性抜群の泳ぎを演出!

バンタムコマックサーフェスとマクベス(50)の違いは何?サウンド?

MSバイブレーションは使い心地抜群?基本性能をとことん追及!?

ラストエース168は攻撃的スイムベイト!75との違いや使い方は!?