ビッグバッカージグは安定の飛距離が売り?向かい風も怖くない?

シャレにならない位に日中の釣りが厳しくなってきた!直射日光と照り返しが鬼すぎる!!

こんにちは!日焼けで顔がパンダ焼けしつつあるおっさんです。

おっさんとパンダの組み合わせなんて需要皆無じゃね?こうなったら次回からは偏光サングラスを外して・・・一色に統一する!目指すは松崎しげる。(黒)

と色白管理人が松崎しげるを目指すという大きな目標を掲げた所で!!今回はショア用メタルジグ『BIGBACKER JIG(ビッグバッカージグ)』に注目してみます。

BIGBACKER J.I.G

JACKALLのBIGBACKER(ビッグバッカー)シリーズに参戦した3つのアイテムの内一つ「その飛距離。圧倒的!カッ飛びメタルジグ!向かい風でも余裕の飛距離!」のキャッチコピーを掲げ、ショアジギにおいて重要視される飛距離に着目し開発されたメタルジグ『BIGBACKER JIG(ビッグバッカージグ)』

青物はもちろんフラットフィッシュや真鯛など。あらゆるフィッシュイーターゲームでの活躍、そして上級者はもちろん初心者にも扱いやすいメタルジグとなっています。

スペック

■ Big BackerJIG(ビッグバッカージグ)

・サイズ:42mm/47mm/54mm/62mm
/68mm/78mm
・重さ:10g/15g/20g/30g/40g/50g
・カラー:8色
・価格:550〜830円(税別)

カラー

※左:下地

・ピンクバック/ボーダーホロ
・アカキン/マグマウェーブホロ
・イワシ/マグマウェーブホロ
・ブルピン/ボーダーホロ
・シラスシルバー/マグマウェーブホロ
・グローストライプ/ボーダーホロ
・グローピンク&パープル/レンズホロ
・イワシグローベリー/ボーダーホロ

選べる6サイズにカラーはハズレなさそうな8色のラインナップ。

特徴

はい。お察しの通り、飛距離の秘密は最近良く見かけるシャープなフロント部からリアに向かってこんもりしていくボディ形状の後方重心設計

もう見飽きたよその感じ。なんて方も多いかもしれませんが、定番ということもあって飛距離面で期待を裏切られる可能性は低そう。

定番だからこその良さ!ってやつですね。

 

あと特徴というと・・・もう一つ!アシストフックに搭載するホロシート

ボデーだけでなく、アシストフックでもやんわりアピール力を強化しています。因みにアシストフックは刺さり抜群のフッ素加工フックを採用!

で、メインフックのリアにはトリプルフックを標準装備。

※注意:もし大型魚(ブリとか)を狙う際には専用のフックシステムに変更することがオススメされています。

まとめると・・・後方重心からなる鋭いフォールで誘いつつ、巻き上げ時はシャープなフロント部分がキレのある動きとフラッシングで誘う!という感じかな?

またメタル系あるあるネタの糸絡みも抑えられているんだとか?この辺については自身の目で確かめて下さい!私も購入したらばインプレします。

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