Beams inte7.9ULはライトゲーム用ベイトロッドで操作性は抜群!?

近年、ベイトタックルでライトゲームを楽しむ方が増えつつありますよね。私はまだ試したことがないのですが、後々やってみようかな〜とか思っていたり。

で!!

ライトゲーム用のベイトタックルについて色々と調べてみると・・・興味深いロッドを発見!ということで今回は私が気になった(注目した)フィッシュマンより今春発売予定のベイトロッド『Beams inte7.9UL』についてご紹介していきたいと思います。

Beams(ビームス)

イトウ、サーモン、ブラックバス、アカメ、シーバス、そしてライトゲームなどといった数多くの魚、そして幅広いジャンルの釣りに対応できるラインナップとなっているのがベイトロッド専門メーカー”フィッシュマン”から発売されているロッド『Beams』です。

グラスロッドのような柔軟性と粘りがあり、しっかりとしたバットパワーを合わせ持ったカーボン仕様のロッドとなっています。

※Beams 7.10MHはカーボン+グラスのコンポジット。

Beams inte7.9ULの特徴

特徴について簡単にまとめてみます!

Beamsの機種の中でもライトゲームに特化したロッドが「inte7.9UL」となりルアーウエイトが2g~となっているものの1gでも快適に扱え、ウルトラライトの長距離砲というコンセプトで作られたベイトロッドになります。

ソリッドティップのようなしなやかなティップのしなりにより軽いルアーでも遠投を可能にしています。

そして最大の特徴と言えるのが、3ピースロッドとは思えない程のしなやかな曲がり、そしてティップ、ベリー、バットのどこからでも曲がるという決まったテーパー(調子)を持たないということ、なのにバットパワーもあるので急な大物(シーバスなど)にも対応できる仕様となっています。

キャスト時のビヨヨ~ンといったしなりからの立ち上がり、ただ単に柔らかいだけでなくスッと戻る性能そして柔軟性とそれに相反する強さを合わせ持ち、ガイドはKガイドチタン+ステンを採用することによってライントラブルも軽減されています。

しなやかに曲がり戻りも早いためキャストもしやすくアクションも付けやすいかと思いますが、基本的には巻きの釣りに合ったロッドではないかと思われます。

ジグヘッド単体から小型の巻き物系ルアーとBeams inte7.9ULこの1本があれば様々な釣り方を楽しむことができそうですね。

【2017NEW】予約商品Fishman(フィッシュマン)Beams inte7.9UL

スペック情報

スペックはこちら!

・Beams inte7.9UL

・全長:7.9ft   ・自重:121g

・継数:3ピース   ・仕舞:95.5cm

・グリップ:57.4cm

・マテリアル:4軸カーボン

・ガイド:Kガイドチタン+ステン

・ルアー:2~10g

・PEライン:0.3~1号

・価格:59,292円

このようになっています。

Beams inte7.9ULは・・・と言うよりBeamsはベイトロッド専門ということですが、スピニングタイプも出ないかなあ?なんて思っちゃったりしてます。

いや!ベイトロッドだからこそこの性能が出せるのかもしれませんね。

突然ですが、エンドキャップがかっこいい!え?どうでもいい?(笑

決まったテーパー(調子)を持たないロッドの曲がりを体感したい!ベイトロッドで軽いルアーを遠投したい!ベイトロッドでライトゲームを楽しみたい!という方は、このBeams inte7.9ULをご検討してみてはいかがでしょうか!

 

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