ビーチウォーカー『ハウル』はサーフゲーム最終兵器?使い方は?

初夏を迎える今時期から釣れ始めるとして近年、高い人気を誇るマゴチ・・・フラットフィッシュゲーム。

結構難易度高めの釣りの一つ・・・釣れないコトなんかもシバシバあります。どうしても釣りたいよなんとかしてよ○ラえもん!!なんてレベルのスランプに陥った方もいらっしゃ・・・いませんね。あいつならなんとかしてくれそうですが。

と冗談はさておき!今回はヒラメ、マゴチゲームに行き詰った時に助けてくれるかも?今や最終兵器として用いられるコトも多いDUOのビーチウォーカー『ハウル』に注目していきたいと思います。

ビーチウォーカー『ハウル』とは

商品コンセプトは『誰にでも簡単に使いこなせてヒラメを獲ることができる』

ヒラメハンターの名を持つ”堀田光哉氏”と”Beach Walker”のコラボシリーズ初「ジグヘッド(ハウルヘッド)+ワーム(ハウルシャッド、ハウルフィッシュ)」がビーチウォーカーハウルとなります。

ハードルアーメインのビーチウォーカーの穴を埋めるポジションを担うアイテムとして高い人気を誇る商品です。

スペックと特徴

ハウルはハウルヘッド+専用ワームの組み合わせで使用することを前提として設計されています。

言うならばハウルとは二つで一つのアイテム。

ではビーチウォーカー「ハウル」の『ジグヘッド』、『ワーム』のスペックに2〜3言添えて書き出していきます。

ハウルヘッド(ヘッドのみ)

・ヘッド重量:14g/21g/27g/35g
・本数:ヘッド×2個/フック×4本付き
・カラー:13色
・価格:1,500円〜1,650円

トリプルフックを前後に2本搭載したヒラメ専用ジグヘッド。ラインアイと前後のフックアイには一体のステンレス製構造プレートを採用。

ハウル専用に設計されたジグヘッド・・・言うなれば”ハウルの骨”。ということでハウルワーム使用するあたりなくてはならないアイテムと言っても過言ではありません。

デュオ(DUO) ビーチウォーカー ハウルヘッド 21g AHA0063(ヒラメゴールド)

ハウルシャッド(ワームのみ)

・サイズ:4”(95mm程)/5”(114mm程)
・カラー:12色
・本数:5本
・価格:600円

定番のシャッドテールワーム(テール部ボリュームあり)。

形状・機能ともにハウルヘッドとのセットを前提に設計されており、ハウルヘッドとの組み合わせて使用すると全体を震わせ、抜群のアピール力を発揮します。

またワーム内部にはハウルヘッドの金属プレートを通す空洞が存在しており、簡単にセットが出来るようになっています。※セット方法下記参照

【メール便可】DUO ビーチウォーカー ハウルシャッド 4インチ(3-3/4inc)

ハウルフィッシュ(ワームのみ)

・サイズ:4インチ
・本数:5本
・価格:600円
・カラー:12色

フィッシュテールワーム。

アピール力はシャッドに比べると劣るかもしれませんが、テールから繰り出す微振動アクションがプレッシャーの高いエリアで有効とされています。

シャッドで反応しない時なんかは、フィッシュにチェンジ!逆にフィッシュからのシャッドというローテで攻めてみてもいいかもですね。

【メール便可】DUO ビーチウォーカー ハウルフィッシュ 4インチ

ハウルセット(ジグヘッド+ワーム)

 

・サイズ:14g/21g/27g
・内容:ヘッド1個/フック2本・ワーム2本
※ワーム4inch
・(ヘッド)カラー:12色
・価格:1,100円〜1,200円

ハウルヘッドとハウルシャッド同時購入も可能。

ハウルを購入するかお悩みの方は試すという意味も兼ねて、こちらのセットでハウルデビューをしてみましょう。

※ワームは恐らく上記のバブルガムピンク/パールホワイトのカラーがメインとなりますが、ヘッドカラーは選択可能です。

【DUO】 デュオ ビーチウォーカー ハウル21g セット Beach Walker Haul 21g

セット方法

ハウルワームとワンセットで開発されているジグヘッドというだけあってセットもかなり簡単。

上記画像の若干歪なプレートをワームに空けられている穴にヌシュっと通して、後ろ(リア)のアイにトリプルフックを付けてチューブで固定するだけ。※チューブセットの目安はアイ

したらば・・・

こうなります。

手先が不器用だと自負がある方も残念ながらハウルはセットがかなり簡単なので器用になってしまいます。(半笑)

使い方

誰にでも使いこなせる・・・というだけあって使い方もかなりシンプル。

ただ巻き】

着底後に竿を立てて一定の速度で巻くだけ。(ヒラメハンター曰く強弱は付けない方が良いとのこと)

【ストップ&ゴー】

着底後に数回巻いて止める作業の繰り返し。これで縦(ストップ時のフォール)と横(巻き)の動きでアプローチ。

【ジャーク&フォール(リフト&フォール)】

着底後にロッドを縦にしゃくる(イメージはルアーを跳ねさせる感じ)。ロッドを立てたまま着底を待つ。

基本はこんな感じでOK。ストップ&ゴーは縦横の動きでアピール出来るので、もっとも効率が良い使い方とされています。

色々なルアーを使って行き詰った時・・・必ず釣れるとは言い切れませんが、ハウルを試してみる価値は十分にあると思います。これからの時期、梅雨入りも迫ってきていますし、一本、一枚大事に獲っていきましょう!

 

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