ベイライナーAKBMはエサ釣りにも対応したライトゲームロッド!?

こんばんは!
皆さんはルアー釣り派ですか?それともエサ釣り派ですか?いやこれは愚問ですね。どちらとも違った楽しさがありますし、両方やっちゃうぜ!なんて方も結構いらっしゃると思われますし。

さて!今回はそんな両刀の方にオススメしたい!!ライトゲームにおいて1本でプラグやワームだけでなく、ちょっとしたエサ釣りにも対応しているSMITH”のマルチパーパスロッド『ベイライナーAKBM』についてご紹介していきたいと思います。

BAYLINER AKBM(ベイライナーAKBM)

世界中の大型魚を釣り上げられビッグフィッシュハンターの異名をもつ大久保幸三さん監修の多目的ロッド(ライトゲームロッド)が『ベイライナーAKBM』。

AKBMとは「Aji(アジ)」、「Kisu(キス)」、「Bera(ベラ)」、「Mebaru(メバル)」の頭文字から。

掛けと乗せ調子を併せ持つことで高感度かつ、粘りがありルアーはもちろんの事、チョイ投げといったエサ釣りまで対応してくれるロッドとなっています。

各種特徴とスペック

スペック情報に加え、特徴なんかもご紹介!

■ BL-722ML/AKBM

・全長:7.2ft  ・自重:98g

・継数:2本

・パワー:ミディアムライト

・ルアー:1~15g

・PEライン:0.2~1.2号

・価格:32,000円

7.2ftというレングスによりキャスト、アクション、フッキングといった操作はし易く、ボートでの使用もこなす。

サーフで遠投といったスタイルには厳しいものの、感度、操作性に優れ幅広い活躍が期待できるモデルとなっています。

 

■ BL-812ML/AKBM

・全長:8.1ft  ・自重:111g

・継数:2本

・パワー:ミディアムライト

・ルアー:2~18g

・PEライン:0.2~1.2号

・価格:33,000円

ロングレングスながら繊細さを持つため遠投性に優れ小さなアタリも感知、そして急な大物にも対応することが出来るモデル。

波止場といった港湾部や磯、サーフなどこちらも幅広く対応してくれるものとなっています。

 

このような2機種となっています。

2機種の大きな違いはありませんが、近距離戦で操作性を求めるならBL-722ML/AKBM遠投性能とパワーならBL-812ML/AKBMといった感じですね。

スミス ベイライナー AKBM BL−812ML AKBM

スミス ベイライナー AKBM BL−722ML AKBM

共通のシステム

2機種に採用されている共通のシステムについてまとめてみました!

・ブランク:24t+30tカーボンのチューブラーブランクスを採用

感度としなやかさを併せ持ち、グリップ付近は小さなアタリも感じ取れるようノンスリップ加工が施されています。

・ティップ:パールホワイト仕上げ

竿先のアタリを確認しやすく、ガイドラッピングの糸(スレッド)は黄色の蛍光色を使われています。

・ガイド:Fuji Kガイド(S型Sicリング)を採用

バット側(2箇所)はステンレスフレームPKLガイド、その他の部分にはチタンフレームKガイドとなり、感度と強度に優れライントラブルも軽減といった仕様になっています。

・グリップ:セパレートグリップを採用

操作性と軽量化を重視といった感じですね。

この他にもロッドの継ぎ目は強度に優れ抜けにくいウーブングラファイトスピゴットフェルール仕様となり、グリップはEVAとなっています。

発売日

一本でルアーにエサ釣りもこなすベイライナーAKBMはSMITHより2017年5月発売予定となってます5月とのことなのでそろそろ・・・発売される頃ですね。

掛けと乗せ調子を併せ持ちルアーやワーム、チョイ投げといった軽めのエサ釣りにも対応したマルチパーパスロッド『ベイライナーAKBM』で様々な魚種を狙ってみてはいかが?

 

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