アルデバランBFS XG2016と前モデルの違いはFTBと遠心ブレーキ?

SHIMANOのより発売中の軽量ルアーの扱いに長けるベイトリール『ALDEBARAN(アルデバラン)』シリーズ。

中でもベイトフィネスファンから定評のある「ALDEBARAN BFS XG LIMITED」の新モデルとなる『NEW ALDEBARAN BFS XG 2016』。

今回は、この新モデル『16 ALDEBARANBFS XG』のスペックと特徴ほか、前モデルとなる『15 ALDEBARAN BFS XG LIMITED』との違いについてチェックしていきます。

スペックと特徴

■ ALDEBARAN BFS XG 2016(左)

・ギア比: 8.0
・最大ドラグ力(kg):3.5
・自重(g):130
・スプール寸法(径mm/幅mm):32/22
・フロロ糸巻量(lb-m):8-45
・最大巻上量(cm):80
・ハンドル長(mm):42
・ベアリング数S A-RB/ローラー:9/1
・価格:46,000円

■ ALDEBARAN BFS XG 2016(右)

・ギア比: 8.0
・最大ドラグ力(kg):3.5
・自重(g):130
・スプール寸法(径mm/幅mm):32/22
・フロロ糸巻量(lb-m):8-45
・最大巻上量(cm):80
・ハンドル長(mm):42
・ベアリング数S A-RB/ローラー:9/1
・価格:46,000円

フライングでポイントを確認!!

16アルデバランにはFTB(マグネットブレーキ)なるシステムが採用されています。

これによりマグネットの調整次第で、軽量ルアーを用いた強風等の状況下に於いても、バックラッシュに臆するコト無く安定したキャストが可能となっています。

前モデルとの違い

「16 ALDEBARAN BFS XS」の前モデル「15 ALDEBARAN BFS XG LIMITED」との違いについてALDEBARAN BFS XG LIMITEDのスペックを書き出し見比べてみます。

■ ALDEBARAN BFS XG LIMITED(左/右)

・ギア比: 8.0
・最大ドラグ力(kg):3.5
・自重(g):140
・スプール寸法(径mm/幅mm):32/22
・フロロ糸巻量(lb-m):8-45
・最大巻上長(cm):80
・ハンドル長(mm):42
・ベアリング数:S A-RB/ローラー:8/1
・価格:46,500円

見受けられる大きな違いは、自重ベアリング数ブレーキシステムです。

16アルデバランにはFTB、15アルデバランにはSVS遠心ブレーキ)が採用されています。

新旧をざっくり分けると、16アルデバランは初〜上級者と幅広く扱えて、15アルデバランはややベイトに慣れている中〜上級者向きという感じでしょうか。

新旧モデルどちらにしても扱いやすいコトに違いはありませんが、やはりほんのりと軽量化されて、尚且つ、新システムFTBが搭載されたという部分は非常に魅力的だ(^^)

ベイトフィネス随一の軽さ?

ベイトフィネス最軽量!!

と言いたい所ですが、AbuGarcia(アブガルシア)の『Revo LTX-BF8』なんかは『16アルデバラン』よりもさらに軽い驚異の129g!わお。

惜しい!1g差(・へ・)笑

大雑把な私からすれば誤差レベルですが、今回はあえて細かく・・・・一番軽い!!とは言えませんが、トップレベルの軽さであることに違いはありませんね。

また、高い人気を誇るDAIWA「SS AIR(145g)」や「T3 AIR(160g)」と比較してもかなり軽い方です。

ちなみに現在のSHIMANOのベイトリールの中では最軽量ですm(_ _)m

まあ軽ければいいってもんでもありませんが、軽さ×性能はかなりのものだと言えそうです。

引用・出典:SHIMANO

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

バンタムMGLの剛性感がハンパない!?同時に基本性能もバッチリ?

タトゥーラマーゴHDはビッグベイトと相性抜群!見た目もイイネ!

17スコーピオンDCのI-DC5システムの詳細は?初心者にオススメ?

17エクスセンスDCのXPモードで飛距離アップ!?使いこなすには?

タトゥーラ SV TWはキャスト性能高い!スキッピングも余裕!?

18アンタレスDCMD登場!様々な魚種が狙えるパワーゲーム仕様!?