17セオリーにライトゲーム向きの小型番手が登場!やっぱり軽いぜ!

ショアにアジング、エギング、タチウオ、バス釣りと色んな釣りにヌルヌル首を突っ込んでたら次はメバリングが盛り上がってくる頃。

乗り遅れ訳にはいかぬ!と謎の使命感に駆られてライトゲーム向きのアイテムを探していたら早速に発見!!

ということで、今回はこの発見したアイテム!中価格帯ながらに、価格以上の活躍に期待が持てるDAIWAのスピニングリール『17セオリー』の追加機種『17セオリー1003』をご紹介していこうと思います。

17セオリーに追加機種登場!

DAIWAの『17THEORY(17セオリー)』と言えば、中価格帯ながらフラッグシップモデル『イグジスト』クラスに採用されているテクノロジーを複数取り入れた高い性能を誇る、コスパに優れたスピニングリールですね。

搭載テクノロジー:DAIWA独自の防水構造『マグシールド』や、高剛性と軽量化を実現した『ZAIONボディ&エアローター』、そしてスムーズなラインの滑り出しが魅力のドラグシステム『ATD』など。

今年9月にも追加機種『2508PE』が登場しているのですが、個人的に少々中途半端な気もしましたので、スルーしちゃいました(*ノω・*)テヘ

話を戻して!今回の追加機種『THEORY 1003は、17セオリーシリーズの中でも、最も小さな番手でライトゲームにもピッタリなリールとなっています。

ちなみに『17セオリー 1003』は2017年11月に登場予定とのこと。

やはり軽い!

『17セオリー』の特徴は巻きの軽さや滑らかさなどが挙げられますが、何と言っても自重の軽さが魅力!

確かダイワのスピニングリールの中では最軽量シリーズとなっているんでしたっけ。

ロッドの自重やバランスも重要ですが、リールが軽量ってだけでも大きな武器になることは確か。一日使えば尚、差は出てきます。

同じ1000番手クラスの『イグジスト 1025』と自重を比較してみると、

・イグジスト 1025:165g
・17セオリー 1003:155g

10g軽い!!

たった10g?ノン!されど10g。この差はかなり大きい!ハズ。

大型番手だとそこまで違いが出ないかもしれませんが、小型番手となればそれに比例してロッドや扱うルアーなども軽くなってきますから、10gであってもその差は感じられると思います。

ただ、言ってもイグジストはフラッグシップモデル。細かな部分を比べてしまうと歯が立たないというのも事実。価格的にも。

・・・ですが!それでもセオリーは、自重も込みで価格に見合う、もしくはそれ以上の能力を秘めた同価格帯のスピ二ングリールと比べると頭一つ出ているリールであるコトに間違いないでしょう。

スペック

最後にスペックを確認!

■THEORY 1003

・自重:155g
・巻取り量:60cm
・最大ドラグ力:2kg
・ギア比:4.8
・ベアリング:7/1
・ハンドルの長さ:40mm (I型)
・ナイロン巻糸量:2lb-150m、3lb-100m
・PE巻糸量:0.3号-120m、0.4号-100m
・価格:30,000円

このようになっています。

中価格帯でハイスペックリールの使用感を味わいたい!アジやメバルをターゲットとしたライトゲームをより快適に楽しみたいぞ!なんて方は『セオリー 1003』をご検討してみてはいかがでしょうか?

引用元
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/theory/index.html

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